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もっと知りたいリンゴあれこれ

*Mac関連備忘録ほか+絵日記* Macを使いこなせるようになりたいyucovinが、日々(遅々と)精進する様を綴ったもの。

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『MacBook Pro Airのバッテリーメンテナンス(調整)方法 考え方』
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2011年

11月

24


MacBookシリーズをメインで使ってきた私だからなのか、バッテリーについてたまに尋ねられることがあります。
一番多い質問は「MacBook Pro(Air)って電源アダプタ繋げっぱなしで使ってていいの?」というものです。

私個人もバッテリー問題は気になるところなので、一度エントリしてみたいと思っていたんですよね。^^
バッテリーをどう扱うかは、その人の考え方にもよるので、一概に「こうするのが良い」とは言えないと思います。
私の使い方や考え方を紹介するので、もし良ければ参考にして下さいね(o^―^o)



MacBook Pro / Airのバッテリーを長持ちさせる方法


バッテリーを長持ちさせたい、良い状態を保つために出来る事は2つ。まぁ、おまけを入れると3つw。
・消費電力を抑える
・バッテリー自体を良い状態に保つ
(・バッテリーに関するアップデートをちゃんとする)

消費電力を抑えるというのは、BluetoothやAirMacを切ったり、ディスプレイの明るさを最低限にしたりして、とにかく「電力を減らしてバッテリーを使わないければ、それだけ寿命も長くなる」ということです。
これは、やり過ぎるとなんのための道具か分からなくなるので(笑)、私は必要なところは惜しげ無く使っていいと考えています。その代わり全く使っていないBluetoothなんかはいつも切っています。

それから、たまにバッテリー性能向上のアップデートがあります。通常のソフトウェアアップデートをしていれば入ってくるので特に意識する必要は無いと思います。

今回は、2つめの「バッテリー自体を良い状態に保つ」ということについて書いてみたいと思います。


MacBook Pro / Airのバッテリー自体を良い状態に保つためのメンテナンス


で、まさにこの問題に直結する「MacBook ProやAirは電源アダプタを繋いだままでいいのか?」という問いですが、答えはノンです。(`・ω・´)ノ


MacBookを常時使っているならバッテリーメンテナンスは要らない?


Appleノートブックコンピュータのバッテリーについて
リチウムベースのバッテリーをきちんと整備するには、バッテリー内の電子を時々動かすことが重要です。Appleは、ノートブックを電源コンセントに常時接続しておくことを推奨していません。理想的なのは、通勤の電車の中でノートブックを使い、オフィスで充電のために電源につなぐといった利用方法です。このような使い方をすると、バッテリー液が流動している状態に保てます。


バッテリー内の電子が同じ状態でいるのは良くないんですね。なるほどなるほどです。

私はMacBook Proをいろいろな所に持って行って使うので、電源アダプタをさしっぱなしで作業することはありません。
私のようにアクティブ(バッテリー内部的にもw)にMacBook ProやAir(無印)を使っている人は特に何のメンテナンスもしなくてもいいと思います。
家の中でしか使わない人は、たまにケーブルを外して作業するのがいいですよ。
違う部屋に持って行って使ってみるとか、たまには外に持ち出してみるとか。^^



MacBook Pro / Airのバッテリーメンテナンスは月一回


「いや、それでも気になる。いいと思われることは何でもしたいんだ」というタイプの人や、たまにしかMacBookを使わないという人は月1回のバッテリー充放電をするといいです。
バッテリーが流動していない状態が良くないという事ですから、たまに動かしてやりましょうと。

Appleもオススメのメンテナンスです。iCalに予定を入れて管理しようとアナウンスしています。
ノートブックコンピュータのバッテリー充電/放電の予定をiCalに設定する

簡単ですね。(^◇^)ノ
が、これはMacBook Pro(Mid 2009以降、17"はEarly 2009以降) 、MacBook Air、MacBook(Late 2009)の場合です。


それ以前のバッテリーが取り外し出来るタイプのノートブックを使っている場合はちょっと面倒ですが、定期的にこの調整メンテナンスをするのがいいと思います。

参考:Apple Portables:コンピュータのバッテリーを調整して最適の状態にする

1)MacBookに電源アダプタをつなぎ電源アダプタプラグのLEDがグリーンに変わるまでフル充電。(メニューバーのバッテリー表示でフル充電を確認。)

2)少なくとも 2時間は、バッテリーをフル充電の状態のままにしておく。(この間、電源アダプタを差し込んだ状態のままであればMacを使ってもよい。)

3)電源が入っている状態で電源アダプタを外し、バッテリーが切れるまで使い続ける。(又は放置。放置の場合はスリープに入らないよう環境設定で省エネルギーの設定を変更しておく。)※バッテリー切れの直前で作業内容は保存しておく。

4)バッテリーが切れるとコンピュータが自動的にスリープ状態に入るので、その後コンピュータの電源を切るか、スリープ状態のままで5時間以上放置。

5)電源アダプタを接続し、バッテリーをフル充電する。(いじらない)


こうすることで、バッテリー内部のマイクロプロセッサを調整し、バッテリーの稼働効率を最大限に引き出せるとのこと。(内蔵型バッテリーは調整されているのでこのメンテは必要ないようです)
私もMacBook黒(2006 late)にはこの定期メンテナンスを1ヶ月1回していました。
(バッテリーが膨らんで一度交換した後からですけど^^;)





MacBook Pro / Airを長期使わない予定ならバッテリーは50%で


バッテリーが完全にゼロになった状態で保管すると、深い放電状態になり、再充電できなくなる可能性があります。逆に、フルに充電した状態で長期保管すると、バッテリー容量が減り、バッテリーの耐用年数が短くなる場合があります。


Appleでは長期を6ヶ月とアナウンスしていますが、明確に"〇ヶ月使わない"なんて予定をたてるわけで無く、気がついたら"しばらく使ってなかったわ"というカンジでしょう。
「しばらく使わないかも…」という時に、充電半分くらいでおいておくことを心がけるといいでしょう。

電源アダプタをつけっぱなしにして何ヶ月も放置なんてとんでもないですよヽ(`Д´)ノ
(ねこ先生のMacBook黒はほとんど使わない状態で電源アダプタ2ヶ月くらいつけっぱなしにしたら、あっという間にアダプタがぷっくりしました ^∀^; 皆さんも気をつけて下さい。)





MacBook Pro Airのバッテリーメンテナンス(調整)のまとめ


ポイントは何かというと…

・バッテリーが常に同じ状態でいないこと。(バッテリー内の電子の動きがあること)

です。そう覚えておけば自ずとどうするといいのかが分かります。

簡単にまとめると~。

【毎日アクティブにMacBook Pro Airを使う人】
電源アダプタ繋ぎっぱなしにご用心。たまには外して使おう。


【いつもじゃ無けれど結構MacBook Pro Airを使う人】
使う時に電源アダプタを繋いで。月に一回は充放電を。


【取り外し出来るバッテリーのMacBook Pro 無印を使う人】
定期メンテナンス(調整)をしよう。月一回出来たらbest!


【MacBook Pro Air、しばらく使わないかも…と思ったら】
バッテリー残量50%にしておく。



と、こんなカンジです。
つらつらと書きましたが、基本的にあまり神経質になる必要は無いと思ってます。(o^―^o)
上に挙げたような事が、たまに出来たらいいかなぁ、程度でw

特に気をつかわなくてもMacBookシリーズを使えてきてますし。
気になる方はお試し下さいってことで。( ´ ▽ ` )ノ







おまけ、充放電回数とバッテリーの劣化


バッテリーも使えば劣化します。ノートブック型のマシンを使う上で避けられない問題です。
MacBook Pro Air 無印、現行タイプの取り外しの出来ないバッテリーで充放電回数1000回、以前の取り外しの出来るタイプで300回、そのくらいで本来の容量の80パーセントに低下すると言われています。
(現行のタイプのものではさらに最長5年使える技術が採用されているらしいです。)


1000回なら~1日1回でも3年弱持ちますね~。
おまけですが、私のMacBook Pro 17"(2011 Early)のバッテリー状態を載せておきます。

システムプロファイラの電源でバッテリーの状態が分かります。
わりとヘビーに使っている方だと思うので、参考になるわかりませんが…(^∀^;)



今年7月なかば、一番最初の電源の状態
MacBook Pro(Early 2011)17inch 最初のバッテリーの状態


現在、4ヶ月後のバッテリーの状態
MacBook Pro(Early 2011)17inch 4ヶ月半後のバッテリーの状態
うう、何かちょっと恥ずかしいです(・∀・;)


購入時に情報を残しておくと何かあった時役に立つかも知れませんね。
(ブログのネタ的にじゃなくてですよ~~^^;)


[追記]
コメント欄に究極のバッテリーの取り扱い方法が寄せられました!
興味のある方は是非、moonwalkerさんのコメントをお読み下さい!( ´ ▽ ` )ノ



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『iPhone、iPadと相性バッチリ、モバイルバッテリー/Just Mobile Gum Plusのレビュー』
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2011年

05月

14


前々から散々言っていたモバイルバッテリー買いました~~~!o(´∇`o)
Just Mobile Gum Plusのレッドです。
買いました~って言うかすでに使いまくってます~!(o°▽°)o

ええ、そうんなんです。
このエントリをupしようとして一ヶ月弱経ちました…(^∀^;)
すみません。
ちょっと使ってみてエントリをupしようと思っている矢先に「Apple Store名古屋栄デビュー」や「iPad2の発売」なんかがあったもので…。ずるずると…。



散々迷ったあげくに購入したのはJust Mobileの"Gum Plus"のレッド(JTM-BY-000002)でした。

Just Mobile Gum Plusのイメージ

届いたGum plusを実際見て、触って、使ってみて、大満足の私です。
これは本当に良い買い物をしたと思います。( ´∀`)ノ



Just Mobile/Gum Plusを選んだ理由


いろいろな容量、デザインのモバイルバッテリーがありますが、その中でGum Plusが私にとって一番バランスが良いと思い決めました。

[購入の決め手]
●デザイン(カワイくてオシャレ)

Apple製品と相性のいいデザイン性。ねこ先生やDDも「コレ良いね!」と。
これは単なる好みでもあります。w



●小さいのにそこそこの容量(4,400mAh)とパワー(最大1A)

4,400mAhなのでiPhoneのフル充電が2回くらい。
自分の分だけでなく他の人のiPhoneも充電させてあげられます。^^
出力1Aなので、iPadの充電も出来ちゃいます。(フル充電は無理ですが)



●USBタイプ(汎用性がある)

iPhone、iPadのみならずUSBのケーブルがあれば何でも充電可能。
(私の場合Willcom端末も充電w)


(現在の実質販売価格:6~7千円)


本当に単純なんです。
『ちょっとカワイクて、ちいさなバックにいれても邪魔にならない。人にあげられるだけの余裕のある容量。USBタイプなので対応のUSBケーブルがあれば何でも充電出来ちゃうし、ハイパワー出力だからiPadにも対応』
なんて頼れるヤツなんでしょう。(ノ´∀`*)

最初の考えではiPhone一回分充電出来る容量で十分だと思っていたのですが…
(以前のエントリで書きましたが)DDのiPhoneバッテリーケースで充電させてもらった時に大容量がいいなと思ったんです。多ければ人にも分けてあげられる!(o°▽°)oピカーン

シルバー(JTM-BY-000001)もステキなんですが、ちょっと目立つかなと思って赤を選びました。
(シルバーは良くも悪くも定番色ですもんね。)



Just Mobile/Gum Plusの製品情報


[製品特徴]
・Made for iPod取得製品
・Works with iPhone 取得製品
・大容量4,400mAh
・ハイパワーUSB対応
・USBケーブル、Dockコネクタケーブル付属
・5レベルLEDインジケータランプ
・2010年度レッドドット ・デザイン受賞
・iFプロダクトデザイン賞2011

[製品仕様]
・本体サイズ:約78(W) × 58(H) × 22(D)mm
・本体重量:約130g

[パッケージ内容]
・Gum Plus本体
・Gum Plus充電用USBケーブル
・Dockコネクタケーブル
・キャリングポーチ


満充電/ USB充電器から充電した場合、6-7時間程度
パソコンの USB端子から充電した場合、9時間程度



Gum Plusのパッケージと中身


パッケージはこんなカンジです。
両手サイズです。どん!

Just Mobile Gum Plusのパッケージ

ちゃんと赤いGum Plusが印刷されています。
レッドとシルバーで外箱の印刷が違うんですよね。(店頭で確認しました~w)



[同梱物/中身一覧]

Just Mobile Gum Plus内容物一覧


・Gum Plus本体
・Gum Plus充電用USBケーブル
・Dockコネクタケーブル
・キャリングポーチ

・製品説明書
・Good Designの証?
・Just Mobileシール
・Just Mobileの宣伝冊子


Good Designの証?が入っているあたり、自分たちのデザイン性の自信アリです(笑)
Dockコネクタケーブルはよく見かけるごっついやつで、純正バンパーをつけたiPhone4にはささりません。




Gum Plus本体と充電


Gum Plus本体はとてもいい出来です。
Mac好きはこういう物が大スキでしょうねwww

手のひらサイズでちっちゃくてカワイイです。130g、軽い軽いww
Just Mobile Gum Plusは手のひらサイズでちっちゃくてかわいい
赤いのもカッコいいでしょ?



iPhoneの電源を利用してGum Plus充電してみます。
iPhoneのコネクタを利用してGum Plusを充電してみる


フォーカルポイントのFAQにあったように、満充電にはだいたい6時間かかります。
6時間でも長いと思います。パソコンからの充電は9時間かかるので厳しいですね。^^;)



Gum PlusからiPhone、Willcom端末、iPadを充電してみました。
Gum PlusでiPhone、iPad、Willcomケータイを充電
iPadが初代なのはこのエントリを書き始めたのが4月半ばだからです^-^;)

iPhone4なら一時間半くらいでフル充電というカンジでしょうか…。
iPadはぐんぐん電気を吸い取って、あっと言う間にGum Plusが空になります。(笑)



Gum Plusのキャリングポーチ


実はコレが一番予想してなかっただけに、感激しました!

Gum Plusの実物を見た時にそのデザイン性と質感が良く、一目で気に入ったのですが、
それと同時に
「このキレイなGum Plusをたくさんのコネクタ類と一緒にポーチに入れたら、あっという間に傷だらけになっちゃう」
と思いました。

が、単なるおまけと思われたキャリングポーチが良い仕事してくれてます!

Just Mobile Gum Plusのキャリーポーチの出来が大変良い!

ちょっと写真がみづらいかもしれませんが…
中が仕切られていて、Gum Plusとケーブルが別々に入れられるように出来ています。

なんですか?この細やかな気遣いは!w
Just Mobileは日本のメーカーかと思いましたよ(笑)

ちょっとしたことですが、
製品に対する満足度upです!o(´∇`o)





Gum Plusを一ヶ月使っての感想


一言で言うと「大満足」です。

サイズも手のひらサイズなので、鞄に忍ばせておいて邪魔になりません。
それでいてiPhoneを2回フル充電出来る程の容量。
iPhoneをいじるのは移動中が多いですからね。
移動中は電源ありませんもん。そんな時こそ、このモバイルバッテリ。
いつでも手軽にiPhoneの充電をしています。

これなら、いざと言う時iPadも充電出来ますしね。
それからやっぱりデザインがイイ!(・∀・)
友人たちから「それ良いね、どうしたの?」と言われます。w


モバイルバッテリの使用頻度は充電する機器のそれよりは遥かに低いものです。
一度買ったらそうそう買い替える事はないでしょう。
だからこそよくよく吟味して自分が納得するものを購入したいですね。

そんなワケでyucovinめはGum Plusをバリバリ使って快適なモバイルライフを送っていますw。


ちょっと安心な容量のオシャレなモバイルバッテリが欲しい人はどうですか?
今ならもれなく私とお揃いです(笑)









本家、フォーカルポイントのお店。ここが輸入してるんだもんね。w


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『iPhone用モバイルバッテリー DD編 ~eneloop mobile booster KBC-L2BS/Juice Pack Plus~』
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2011年

04月

19


iPhone用にモバイルバッテリーが欲しいというエントリを書いてから、yucovin氏は悩んでいました。
「小さい方が大きい方がいいか」
「あれは良いけど、あの部分がちょっと」
「これもいいけど、あの点が不安」



ある時、(人生とねこ先生のお手伝いにおいては後輩だけれども、)パソコンや周辺機器ITに関しては大先輩(笑)のDD君と一緒にねこ先生のお使いに行きました。

お使いも済み、ちょっとお茶(休憩)しようという事になった時、こんな事がありました。

私のiPhoneは充電残量が数パーセント(たしか4%)という瀕死状態になったのです。
「にゃばい! もう数パーセントしかないよ~!」(T◇T)

なんで、そんな事になったか説明しますと…
私、iPhoneのバッテリーを長持ちさせるには、継ぎ足し充電するのはイカンと思いまして、20%をきったら充電するようにしているのです。しかし、タイミング良く20%きった時に電源のある場所とは限りませんから…。
と、いうことは? ユコびんiPhoneは瀕死になる事が多いのが容易に想像つくと思います。



そんな、かわいそうな私に、目の前のDDが、
「これ使って充電していいですよ」
とiPhoneバッテリーケースを差し出したのです。

ありがとう!(*´∇`*)
内心期待していたのが、バレたのでしょうか?
私が言う前に、言ってくれました。
いつもはケチくさいのに、どうしたDD? 人並みに思いやる心が芽生えたらしく突然先輩想いになったDD君です!(o°▽°)o

DDのバッテリーケースでiPhoneを充電させてもらう
えらいよ~。えらいよ~。この恩は忘れないよ~。(*´ー`*)




DDのJuice Pack Plus for iPhone 4で充電させてもらいながら、
DDからJuice Pack Plusの使用感のレビューを聞いたり、
その他、私がモバイルバッテリーが欲しいけれど悩んでいるポイントについても相談に乗ってもらいました。




と言う事で、本日はDD君が使っているモバイルバッテリーについてちょっとお話します。



DD的モバイルバッテリー道は定番汎用型バッテリーとiPhone用バッテリーケースの2個使い


DDが通常持ち歩いているモバイルバッテリーは2個。

今回はお使いに出ただけだったので、iPhone用のバッテリーケースしか持ってなかったため(というか装着してるから、持つも持たないもないw)ケースを付け替えて私のiPhoneを充電しました。




DDさんが厳選して使っているモバイルバッテリーはコチラの2つ

定番中の定番
「SANYO eneloop mobile booster
USB出力付きリチウムイオンバッテリー KBC-L2BS

それから
あのFocal Pointが取り扱ってる事でも有名なiPhone用バッテリーケース
Juice Pack Plus for iPhone 4


さすが、『モバイルはバッテリー命』のDDです。
いろいろなモノが充電出来る汎用性の高い評判モバイルバッテリーに、一体型ケースという2本立て、計画的犯行(`・ω・´)ノ
選び方もDDだけあって、(見た目にすぐだまされるyucovinさんにとは違い)堅実さが見えかくれしてます(笑)



SANYO eneloop mobile booster
USB出力付きリチウムイオンバッテリー KBC-L2BS


定番過ぎて言わずもがな。DDはエネループがモバイルバッテリーをリリースしてすぐからこのシリーズを愛用しています。

eneloop mobile booster KBC-L2BS


【本体サイズ】幅70×奥行22×高さ62mm(約130g)
【容量】5,000mAh
【満充電】ACアダプター充電:約7時間/USB充電:約14時間
【出力】USB-A型×2


手のひらサイズですが、持ったカンジは見た目よりずっしり。詰まっているカンジがしますw

現行のKBC-L2BSは最大出力1AなのでiPadやおっきいXPERIAも充電出来ちゃいます。USBの口も2個あるのでiPhone2台同時充電何てのも可!
DDはコレを使ってゲーム機やケータイを充電しているそうです。
やっぱりUSBタイプは汎用性があるので1つは持っておきたいトコですね。


《DD君からのアドバイス》
「何にでもつかえるし、安くいし、すぐ手に入るからね( ´∀`)ノ」

あの~、地震の後エネループが人気過ぎてボッタクリ価格になってるんですケド…(^-^;)
ちなみに秋葉原のアヤシいお店等でも品切れ続出ですが、在庫があるとろこでは通常の安売り価格で販売してました。



Juice Pack Plus for iPhone 4


DDは今年に入ったあたりから「バッテリーケースが欲しい」と言っていたのですが、実際Juice Pack Plusを買ったのは最近です。
いろいろなバッテリーケースを見比べた結果、Juice Pack Plusにしたとのこと。

Juice Pack Plus for iPhone 4


本体サイズ:約65.5 (W)×130(H)×18(D)mm
   重さ:約85g
   容量:2,000mAh


DD君こだわりのポイントは

・iPhoneフル充電一回分以上の容量(一回程度では彼の気がおさまらない)
・なるべく薄くスマート(あまりにごっついのは流石に嫌)
・サイドに(バンパーの様な)ボリュームボタンがある事(彼の指の太さの問題)


例えば、姉妹品でJuice Pack Airという、もう少し薄いケースもあるのですが、容量が1,500mAhです。iPhoneのバッテリーがだいたい1,420mAhなのでこれではフル充電が一回厳しいのです。(同じ数字分充電出来るワケではない。)


そして、(私のイラストでは私と同じサイズに描かれていますが)実は身長178cmのDD君はそれなりの大きさの手なので、サイドボタンまわりがくり抜かれたタイプのケースは指引っかかって操作が難儀なんだそうです(笑)
確かに、私、女性の指でも、バンパーをつけてミュートボタンをいじるのはちょっと大変ですもんね。

バッテリーケースのサイドボタンの部分はくり抜き型でない方がいい


《DD君からのアドバイス》
「最初はかなり大きいと感じるけど、すぐに慣れるよ。本体と一緒だからいつでも安心出来るね。だだ女性には向かないかな。手の小さい人に親指フリックは無理だよ( ´∀`)ノ」


ということでした。
はっきり言ってごっつい(・∀・;)。
私のiPhoneを装着させてもらいましたが、電話機サイズは超えてるような気がしました。
比較的大柄な人や、iPhoneが大きくなっても気にしない人向けだと思います。




モバイルバッテリー個別相談会により


外部バッテリーを持ち歩くっていいですね!o(´∀`)o
DDのJuice Pack Plusを使わせてもらって、その大きな安心感に感動しました。
そしてDDのやさしさにも。
(↑買ったばかりのJuice Pack Plusを見せたかっただけなのかもしれないケド^-^;)

DDのバッテリー談義を聞いた後、充電させてもらっているmy iPhoneで、買おうと思っている候補のモバイルバッテリーをDDに見せて相談に乗ってもらいました。

かくしてyucovin氏が購入するモバイルバッテリーは決まりました。実は既に購入して使い始めています。
そのレビューは、また今度。(*´艸`*)



 * * *

今回は勝手にDDのモバイルバッテリーの紹介をしましたが、現実路線で毎日外部バッテリー持ち歩く"モババ使い"として、一つの見本になるんじゃないでしょうか。

「汎用性のある大容量モバイルバッテリーでいろいろなモノを充電」
   +
「iPhone用バッテリーケースで、iPhoneの電源確保」

実にパソコン大好きっ子のDDらしい選択だと思います。
(※実際は子じゃありません、いい大人ですw)




今、ネットでSANYO eneloop mobile booster KBC-L2BSを買うのはちょっとためらわれる価格高騰ぶり。秋葉原では5千円↓であった。地元の電気屋さんなんかで買った方がいいかも。あ、でも足代が…ぶつぶつ。




Juice Pack Plusはポップな色ばかり。ポップな色使いだと大きさが強調される気が。もっとシブいメタリックなのにした方が売れると思ふ…(`・ω・´)ノ




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