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もっと知りたいリンゴあれこれ

*Mac関連備忘録ほか+絵日記* Macを使いこなせるようになりたいyucovinが、日々(遅々と)精進する様を綴ったもの。

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『OS X v10.7 Lionで管理者パスワードが分からなくなった時、リセット(再設定)する方法』
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2011年

12月

03


Macを使っていて管理者のパスワードが求められることってありますよね。
自動ログイン設定でなければMacを使う時にまず必要です。それに新しいアプリをインストールした時なんかにも入力することが多いです。
(私は自動ログインでMacBook Proを使っていますが、それでも頻繁に打ち込んでいる気がします~)

このパスワードを忘れちゃうなんてことはそんなにないと思うんですけど…。
自動ログイン設定で、いつも決まった作業しかしない人だったりすると、忘れちゃう事もあるかも知れません。また、ごく稀に(何かトラブルがおこって)パスワードを受け付けなくなることもあるみたいです。



 * * *

先日、Macデビューを果たしたばかり(MacBook Airを購入)の友人が「アプリを入れようとしたところ…"これだと思うパスワードが入らない、受け付けてくれない"状態になった」とメールが来ました。

ユコ「MacBook Airに電源入れて立ち上げた時に、名前と一緒にパスワード入れたの覚えてない?(^-^)」

友人「Apple Storeの人と一緒にやったんだけど… なんかよく覚えてない…(^∀^;)」

ユコ「(パーソナルセットアップかぁ…、青シャツめェ…、お客が理解してないのに作業進めたなぁ…)(-""-;)」


パスワードのリセット(再設定)、私もねこ先生のMacBookで行ったことがあります。
Mac単体では出来ませんでした。必要なものはMacを購入した時に付いてくる、インストールディスク。
インストールディスクのユーティリティーにパスワードのリセット、再設定があるのです。

Snow Leopard以前はインストールディスクからすぐにリセットパスワードを立ち上げられる

が!!
これはOS X v10.6 Snow Leopardまでのお話です。

Lionはご存じの通り、物理メディアでなくダウンロード販売です。(USBメモリ版があるが、そちらも同じ仕様 後述参考にして下さい)
LionはMac内にリカバリ領域を作り、そこから再インストール等を行う仕様です。
そのリカバリ領域がインストールディスクということなのですが、そこのユーティリティーからSnow Leopard以前にはあった「リセットパスワード」は出てきません…。


どしたらいいの?
せっかくMacデビューした友人がこれでMac嫌いになるかも?(n;‘Д‘))n
それはイカン!

こうしてパスワードをリセットする方法を探す旅にでたユコびんでした…。



OS X v10.7 Lionで管理者(ユーザ)パスワードをリセット(再設定)する方法


通常、パスワード変更はシステム環境設定 > ユーザグループから現在のパスワードをいれることで変更出来ます。
が、今回は「パスワードがわからない」「何だか分からないけどはじかれる」という時の対処法です。
OS X v10.7 Lionで現在のパスワードを使わずにユーザパスワードをリセット(再設定)する方法ですが、2通り、というか2段階あります。

1.Apple IDとアカウントを連携させて、"Apple ID"と"そのパスワード"を入力することでリセット(再設定)。
2.リカバリのターミナルから"リセットパスワード"を起動させてリセット(再設定)

最終手段として、
3.OSをクリーンインストール
も一応挙げておきましょうか…(^∀^;)


今回物理メディアが基本廃止になったLionではパスワードをリセットする方法が増えました。
なんと、Apple IDと紐付けして、管理者のパスワードのリセットが出来るのです!
知ってた? 知ってた?
私は知りませんでした(・∀・;)



1.Apple IDと連携させて、"Apple ID"と"そのパスワード"を入力することでリセット(再設定)の方法


まずはユーザアカウントとApple IDと連携させないことにはお話になりません。

参考:OS X Lion:Apple ID を使ってユーザアカウントパスワードをリセットできる


連携のさせ方は2つ。

1)初めてMacを使うときにアカウントの設定をしますよね。その時にApple IDを入力して「Apple ID を使用してこのユーザパスワードをリセットすることを許可」にチェックを入れておく。

2)システム環境設定 > ユーザとグループ からApple IDの設定をし、「ユーザが Apple ID を使ってパスワードをリセットすることを許可」にチェックを入れる。

です!



こうすることで、ログイン画面でパスワードを三回間違えると「パスワードリセット」のダイヤログが出て、
"Apple ID"と"そのパスワード"を入力することでリセットが出来ます。





で、ですね。2)のシステム環境設定からユーザアカウントとApple IDを紐付けさせるにはですね…

ユーザアカウントのパスワードが必要なんです!!!((((;゚Д゚))))
やっぱり?やっぱり??

アカウントにApple IDを紐付けするにはパスワードが要る…(^∀^;)

案の定ダメじゃん!
パスワード忘れちゃった人には全然使えないじゃん!
だいたい、こんな紐付け作業わざわざする(出来る)ような人がパスワードわかんなくなる事なんてそうそうないんじゃない???
(;∀;)ノ
微妙です~Appleさん!

ということで正攻法でいくしかありません。φ(`д´)φ


2.リカバリ(Recovery HD)のターミナルからリセットパスワードを起動させてリセット(再設定)


今まではMac購入時についてくるインストールディスクのユーティリティーにあった「リセットパスワード」ですが、Lionでも実はあります。一見見えないだけで、(リカバリ領域)を立ち上げてターミナルから呼び出せばokです。


Lionでのユーザアカウントのパスワードの再設定(リセット)のやり方


1)「Command」と「R」キーを押しながら、Macの電源を入れる。(復元モードが起動する)
「option」キーをおしてRecovery HDをクリックでもOK。どちらでもいい。

Lionでユーザアカウントのパスワードリセット(再設定)、Recovery HDを立ち上げる



2)「Mac OS X ユーティリティ」が表示される。上部のメニューバーから「ユーティリティ」→「ターミナル」をクリック

Lionでユーザアカウントのパスワードリセット(再設定)、メニューバーからターミナルを立ち上げる



3)ターミナルの画面に

resetpassword

と入力して、「return」キーを押す。
そうすると"リセットパスワード"が起動。

Lionでユーザアカウントのパスワードリセット(再設定)、ターミナルにresetpasswordと打ち込んでリターンキー
ターミナルの画面に-bash…など入っているが、気にせずそのまま「resetpassword」と打ち込む。

Lionでユーザアカウントのパスワードリセット(再設定)、リセットパスワードが立ち上がった



4)HDを選んで最初に登録したユーザ(管理者)を選択。
新しいパスワードを入力。新しいパスワードを再度入力。(忘れちゃうような人はヒントも入れておいて下さいw)
そして保存をクリック。

Lionでユーザアカウントのパスワードリセット(再設定)、リセットパスワードに新しいパスワードを入力

Lionでユーザアカウントのパスワードリセット(再設定)、パスワードのリセット、再設定がされた


これで、パスワードのリセット再設定ができました!
OKボタンをクリックしておしまいです。



リセットパスワードを終了、ターミナルを終了、Macを再起動させて下さい。^^
新しいパスワードを入力してログインです。( ´ ▽ ` )ノ
Lionでユーザアカウントのパスワードリセット(再設定)終了。リセットパスワード、ターミナルを終了、再起動



[おまけ]
『OS X v10.7 Lionでも物理メディアのUSBメモリ版はどうなっているの?』とお思いの方も多いでしょう。『もしかしてスノレパ以前のインストールディスクと同じ仕様かも?』なんて。
確認しましたが、出てくるメニューは同じです。ターミナルからリセットパスワードを起動することになります。




Lionの管理者(ユーザ)パスワードをリセット(再設定)について


Lionでもちゃんとパスワードをリセットは出来ました。
かくして友人はMacを使い続けられるのですが…

今まではインストールディスクを入れないと出来なかったパスワードのリセット。
LionではMac内のRecovery HDから出来るようになったわけです。
今までのようにメニューバーから直で「リセットパスワード」は起動できないですが、ターミナルを使うということさえ知っていれば"簡単に""だれでも"パスワードが変えられます。
…これって恐くないですか?(・∀・;)


皆さん、Macを落としたり無くしたりしないようにして下さい~(T◇T)
それから~、人にみられたら困るようなデータがあるような人は二重にロックかけて下さい~~~。(やり方は…?)
家族や恋人が本気出せば簡単にパスワードを変えられちゃうってことでもあります~。(あ、これはインストールディスクでも一緒かwww)



使う事はそうそう無いかも知れないけれど、いろんな意味で知っておいた方がいいと思う「OS X v10.7 Lionでのユーザアカウントのパスワードリセットの方法」でした。

セキュリティって…
真面目に考えないといけないかもしれないですね…。





私は~、家族に見られて困るようなものはありませんよ。(あっ、ブログはバレるかもしれない~~)
でも落としたりして、悪用されたらイヤだなぁ…(^◇^;)
メールとか、アドレスブックとか…うむむ。



Lionでのパスワードリセットについて調べていたら、この方法はMacFanに載っていました。(・∀・)
Lionの困った特集でした。
しかも私がブロガーの紹介で載っている号でした。(笑)

その時のエントリはコチラ
本日発売のMac Fan 10月号の「Macなブロガーの素顔」に"リンあれ"が掲載されています - 2011.08.29
と、かるく自分のブログのアピールをしてこのエントリを終わります。(/∇\*)


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tag :タグ Lion タグ OS タグ Mac タグ トラブル

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『VMware Fusion 4にOS X v10.7 LionをインストールしてLion in SnowLeopard(Lion)』
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2011年

11月

16


先日のエントリでVMware Fusion 3からUbuntu 11.10をMacにインストールしたユコびんです、こんにちは。

今までVMware FusionはWindowsでしか使ったことがなかったのですが、ご存じの通りいろいろなOSの仮想環境を作ることが出来ます。

Ubuntuをいれて楽しくなった私、勢いでMac OSも入れちゃいました。
VMware Fusion 4は公式にOS X v10.7 Lionもサポートしています。え?アプリがLion対応になったということではく、ゲストOS(仮想の方のOS)にLionが加わりました。それまでMacはserver OSだけでした。


それではまいりましょう。
Lion in SnowLeopard !
( ´∀`)ノ

VMware Fusion 4でLion in SnowLeopardとLion in Lion
おまけにLion in Lionもやってしまいました(笑)




VMware Fusion 4にOS X v10.7 LionをインストールしてLion in SnowLeopard


さて、下準備。仮想マシンにするOSのファイルが必要です。
LionはDVDディスクがありません。
Appleから正式リリースされたOS X Lion USBメモリ版ですが、VMware Fusionでは使えないようです。

なので、私はMac App StoreからダウンロードしたLionのインストールディスクイメージを使ってLionを入れる事に。
インストールディスクイメージの場所は…

Mac OS X Lionインストール.appを右クリック、「パッケージの内容を表示」をクリックして
Contents > SharedSupport > InstallESD.dmg

です。
これから作ったインストールディスクも使えると思います^^


1)VMware Fusion 4、仮想マシンの新規作成を選びます。VMware Fusion 3とデザインが変わってます。
VMware Fusion 4、新規仮想マシンの作成です。


2)ディスクは作っていないので「ディスクを使用せずに続行」
VMware Fusion 4、USBのLionは反応してくれないので、「ディスクを使用せずに続行」を選びます。


3)OS X Lion USBメモリ版は選べないので、下準備で用意したInstallESD.dmgを選びます。
VMware Fusion 4、MacApp StoreからダウンロードしたLionからインストールディスクイメージを指定します。


4)オペレーティングシステムとバージョンを選びます。スノレパ以前はサーバーだけですが、Lionは通常のOSもサポートです。あれ?Lionサーバーは?
VMware Fusion 4、自分でオペレーティングシステムとバージョンを選びます。


5)お任せデフォルトでも良いですが、カスタマイズも出来ます。
デフォルトの設定を変える場合は設定のカスタマイズを押して進みます。


6)仮想マシンファイルの名前を決定するとOSのインストールが始まります。
(*VMware Fusionさんが考え事をするのかちょっと間がありますww)
VMware Fusion 4、仮想マシンファイルの名前を決定するとOSのインストールが始まります


7)カスタマイズを選んだ場合はここでカスタマイズ用の画面。後で変更出来るものが多いです。
VMware Fusion 4、カスタマイズを選んだ場合はここでカスタマイズ用の画面


8)すこし間があって、OSのインストールが始まります。通常のMacのOSインストールと全く同じです。
20分弱でアカウントの設定まで終わっちゃいました。
ユコびん環境:MacBook pro 17"(Core i7 Early 2011)/MacBook Air 11"(Core i7 Mid 2011) 両方ともほぼ同じくらい。若干Airの方が速かった…
OS X Lionのインストールはいつもと同じ。20分くらいで出来ました。



9)あっと言う間にLionが入りました~(・∀・)
VMware Toolsを入れておきます。仮想マシンにマウントされてるLionインストールディスクをアンマウントした後、再起動。メニューの仮想マシン > VMware Toolsのインストール。
VMware Fusion 4、VMware Toolsのインストールの方法


10)普通にアプリをインストールするのと同じ。OSのアップデートもおんなじです。
VMware Fusion 4の仮想マシン、プログラムのインストールも普通と一緒。




ということで、
Lion in SnowLeopard !

VMware Fusion 4でLion in SnowLeopard

と、この画面を出してみたかった(笑)
私はもうLionに完全移行の予定なんですが、まだSnowLeopardをメインにと考えている人は仮想でLionを試すといいかもですね。

VMware Fusion 4でLion in Lion

あまり意味があるとも思えませんが(笑)Lion in Lionもw
この仮想環境で思いっきりいろんな事を試せる??(・∀・)



ちなみにVMware Fusion 4はMac OS X 10.6.7 以降、Mac OS X Lion 推奨です。Leopard以前は3が良いようです。^^







仮想環境がこんなに簡単に作れる時代…すばらしいですね~
(ってそれ以前を知らない私…^^;)
Parallelsも有りますが、私はVMware Fusionしか使ったことがありません。
act2さんでダウンロード販売してます。^^
プロモーション期間として、2012年1月31日(火)までパッケージ版・ダウンロード版共に標準販売価格 7,800 円(税込)を特別価格 4,900 円(税込)とのことです。

4900円か…ちょっと高い?と思ったんですよね、確か3を買った時はキャンペーンですごく安かったような…?飛びついて買った記憶があります。と思って見てみたら同じ4900円(^∀^;)
最近はApp Storeなんかでよくセールをしてるから金銭感覚が変になってるんですね~。
アップグレード版がないので、ちょっとなぁと思いますが、4900円で仮想環境が簡単に手に入れられるのはお手軽ですよね。

でも、仮想Lion、ちょっと動作がうまくいかないところがあるんですよね…(-""-;)
速く安心して使える様になって欲しいです。
って、仮想マシン本命のWindows7買わないとなぁ…
(・∀・;)









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tag :タグ Mac タグ OS タグ Lion タグ App

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『Office for Mac 2008 インストーラーはOS X v10.7 Lionでも動く ~Rosettaなしでもインストール出来ました~』
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2011年

11月

08


こんにちは、プレゼント企画(・o・)はまだ終わってないよ、ハズレの人以外は!のユコびんです。


…あの~。
皆さんにご報告があります。
(^∀^;)
これは、言わないといけないって。
(って、その割に随分おそくなりましたが…ゴメンなさい)



ワタクシ、以前、このようなエントリを書きました。

OS X Lion にOffice for Mac 2008は入らない? ~本日の絵日記~ 2011/07/09』
これは、ねこ先生と私のアフォな日常イラスト入りですが…
Office for Mac 2008を通常の手順でインストーラーを使うと、Rosettaを入れろと言われ、インストール出来なくなる話です。


Office for Mac 2008 インストーラーを立ち上げると、Rosettaを入れるように言われて、先に進めなくなる。
SnowLeopard(iMac 2010)にOffice for Mac 2008を入れようとすると、こうなりました。
何度やってもRosettaを入れないと先に進ませてくれません。




Office for Mac 2008はユニバーサルバイナリなのでで、「Intel」でも「PowerPC」でも使えます。が、Intel Macで使おうとすると、インストーラーとアップデートプログラムがRosettaを入れるように要求してきます。
RosettaとはPowerPC用プログラムコードをインテル用コードに適宜変換してくれるプログラムです。
つまり、Office for Mac 2008のインストーラーとアップデートプログラムはPowerPC用プログラムで書かれているという事になります。(と考えるのが普通だが、これが違ったのよん。と言う話はこの後。)

「ユニバーサルバイナリなのに、インストーラーとアップデートプログラムがIntel非対応ってどういうことよん?(・∀・;)
いくら、本体じゃないおまけプログラムだからってさ…そりゃないッス…」
という、非常に笑える仕様になっております。

そして、そのPowerPC用プログラムを変換してくれるRosettaですが、OS X v10.7 Lionからサポート外になりました。



「OS X v10.7 Lionになったら、Office for Mac 2008は使う事は出来ても、インストーラーをつかってアプリを入れることは出来ないという事?」
というのが先に挙げたエントリの内容でした。

ただ、インストーラーを使わないでもターミナルからOffice for Mac 2008をインストールすることが出来ますし、アップデートも手動でやればすむだけのことです。

OSを上書きインストールしてしまえば、この問題に気がつくこともないでしょう。



と、いうのが前提のお話です。
あぁ~。説明が長かった(^∀^;)。詳しくは上のリンク記事へ




Office for Mac 2008 インストーラーでOS X v10.7 LionにOfficeをインストール


OS X v10.7 Lionがリリースされてから、ちょっと経ったある日の事、Twitterのフォロアーさんから「知人は普通にLionにOffice 2008をインストールしたみたいだ」というお話を聞きました。詳しくはわからないけれど、と。



うん、なら、やってみればいいんです!(・∀・)

事務所で…、他の作業しながら(笑) 基本です(`・ω・´)ノ

MacBook Air(Mid 2011)、LionにOffice 2008を入れてみる。(仕事中)




何事なく、通常通りインストーラーが動いてOfficeがインストール出来ました…。アレ?
SnowLeopardの時の様な「Rosetta入れてよ」という画面は出てきません。
むしろ、"インストーラー動きません"みたいな事をちょっと期待したんですが…
待ち構えていたんですが、何も起きなかったのでスクリーンショット無しです^^;)


無事にインストールも出来、アプリも問題無く動いているようです…。


むむむ(-""-;)
つまり~
LionにOffice 2008のインストーラーは、PPCベースのプログラムじゃない…?
しかし、Rosettaを要求しないと進まない仕様になっている…。
Lionの場合はそれを無視してインストーラーが動く。

何のために? インストーラーにそんな仕掛けにしたんでしょうか…?
アップデートプログラム(アップデートの更新を確認、ダウンロード、インストールしてくれるプログラム)のため?
Rosettaなしのインストールに問題ってあるんだろうか…?
それとも、SnowLeopard側の問題?
何か…
(=_=;)

マイクロソフトに尋ねたい気持ちでいっぱいになりましたが、それを知っても特に何かの役に立つかというとそんなこともないので、
「Office for Mac 2008 インストーラーはOS X v10.7 Lionでも使える」(( ゚ロ゚)ノ
という結果が出たことで良しとしましょう。






さて、アップデートプログラムの方は"ちゃんと"ダメです。形だけはインストールされいるのですが、ウィンドウが出てきても役に立たない状態です。

Office for Mac 2008 のアップデートプログラムはRosettaがないと動かない。



何も出来ないので、手動アップデートです。

MicrosoftのOfficeのページ「Office for Mac 更新プログラム」からバージョンを選んでダウンロードです。

Office for Mac 2008 のアップデートの更新は手動でする必要がある。






以上、
「Office for Mac 2008はOS X v10.7 Lionでも簡単にインストールが出来る!」
というご報告でした(o_ _)o

あー、すっきりしたw




[参考]インストーラを使わずに、ターミナルでインストールする方法は、こちら。
Snow LeopardにRosettaを入れずにOffice2008をインストールするには?
Lionでもターミナルからいけると思われます。(が、私は試してないので、分かりません^^;)





ちまみに私は、Office for Mac 2011を使用しています~。2008はねこ事務所の物。
ねこ先生は「ねこ事務所はLionを導入しません!」と宣言していますが、私が使わせてもらっているiMacはLionにしちゃおうかと思っています。(Lionライセンス、3つもある…wMacApp Storeで購入してるから複数いらないのにねw)
そんなこともあって、Office 2008テストをMacBook Airでしてみました。


私がOffice for Mac 2011を購入した時は、キャンペーンでATOKが無料で付いてくるとうので…今しかないってカンジでポチりましたw 現在は、こんなキャンペーンやってます。


これイイ(・∀・) 無料体験版のダウンロードで、Jawbone JAMBOXが当たるかも?
(え?これって既に2011持っている人でも参加できるのかな?w)
Office for Mac 2011 30日無償評価版ダウンロードした人の中から抽選でJawbone JAMBOX をプレゼント!
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購入する人は導入用ガイドが貰えるみたいw
私、イマイチ使い方分かってないから…このテのマニュアル本読んだ方がいいかなぁ…(^◇^;)
マイクロソフト ストアにて Office for Mac 2011 をご購入のお客様に「Office 2011 for Mac パーフェクトガイド <ダイジェスト版>」をプレゼント。
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