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もっと知りたいリンゴあれこれ

*Mac関連備忘録ほか+絵日記* Macを使いこなせるようになりたいyucovinが、日々(遅々と)精進する様を綴ったもの。

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『AirMacユーティリティ 5.6 と AirMac Express、Extreme、Time Capsule』
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2012年

08月

07


ついこの間の事、思うところあってTime Capsuleをリセット(初期化)しました。工場出荷時状態のオールリセットです。
(本体のリセットボタンを使うアレ。AirMac機器のリセット方法を知りたい方はコチラ

で、Time Capsuleの設定をしようとAirMacユーティリティを立ち上げたんですが…。

AirMacユーティリティ6.1からTime Capsule第3世代は見えない…((((;゚Д゚))))
「予期しないエラーが起きました。やり直して下さい。」何事ぞ!

再度リセットしたりして何度かトライしましたが、同じエラーが出てTime Capsuleを認識してくれません。(n;‘Д‘))n <おぉ~、ユコびんよ。繋がらないとは情けない。またしてもトラブルブロガーの実力を発揮してしまうのか?!


AirMacユーティリティは今年の2月に6.0になりUIもガラリと変わったんですよね。iOSのAirMacユーティリティと同じUIらしいですが、はっきり言って全然馴染みがありません。
以前のAirMacユーティリティのUIに愛着があるんですけどね。ずいぶんお世話になりましたから…^^;)

ううううーーーーん。
何でつながらないの??
そういえば事務所のiMacをOS X Lionにした時、Time Capsuleをいじりたくて、この新しいAirMacユーティリティで作業しようとしたら「この機種は対応してないので以前のバージョンをダウンロードしてそっちで管理してね」というポップアップが出たんだった。思い出しましたよΣ(゚Д゚;)


 * * *

Lion以降のOSの人は皆さん、何の気無しに普通にアップデートで入れていると思われるAirMacユーティリティ 6.~(現在は6.1)。実は結構シビアで、最近のAirMac機器にしか対応してないのです。(AirMac Extreme、AirMac Express、Time Capsule)

私のTime Capsuleは2010年の春、MacBook Proと一緒に購入した第3世代。(ちなみに事務所のも第3世代。リンあれの初期エントリに出てきましたw)Time Capsuleはこの第3世代から2.4GHz と 5GHz の同時送信が可能、802.11n デュアルバンドに対応してます。

「うぉい~、君は…2010年のモノでもダメなのかい…?」(੭ु;・∀・)੭ु⁾⁾バンバン

じゃぁ、第4世代(2011.6発売)Time Capsuleからなのだろうか? それって一番新しいシリーズだけってことになるじゃん…、そりゃちょっとシビア過ぎでは…

AirMacExpressやAirMac Extremeやら、どこからが対応している世代なんでしょう? 
明確な区分けは調べてもよくわからなかったんですよね。^^;) AirMacExtremeも2011年6月発売の第五世代からかもしれませんねぇ…



まぁ、AirMacユーティリティさんに話しかけても何も解決しないので、AirMacユーティリティ5.6をダウンロードして持ってきましょう。

Mac OS X Lion 用の AirMac ユーティリティ 5.6
http://support.apple.com/kb/DL1482?viewlocale=ja_JP
『AirMac Express 802.11g および AirMac Extreme 802.11g ベースステーションに対応しています。』とあります。そうだね、古いAirMac機器に使えるんだね。でもうちのTime Capsuleさん、そんなに古いかな^^;)? 802.11nだって対応してるんだよ…


ちなみにAirMacユーティリティ 5.6は6.~バージョンとは別アプリ扱いなので共存できます。
「AirMac ユーティリティ」
「AirMac ユーティリティ 5.6」
と仲良く並んでます。

AirMacユーティリティ6.~と5.6は別のアプリ扱い


無事、AirMacユーティリティ 5.6からTime Capsuleの設定ができました(*゚ー゚)

AirMacユーティリティから5.6からTime Capsule第3世代の設定が出来ました。


設定後は、AirMac ユーティリティ6.1の方からもちゃんと見えます…設定は全部正常に出来るかはわかりませんが。

設定出来てしまえば、AirMacユーティリティ6.1からからTime Capsule第3世代は見えます。

設定した状態でAirMac ユーティリティをアップグレードしていってる場合は、この状態になるので、特に不都合はないかもしれませんね。


 * * *

対応してない古いAirMac機器でも繋がっている状態であれば、(事務所のTime Capsuleを設定し直そうと思った時のように、)「AirMac ユーティリティが対応してない機器である」という警告が出てるので、謎に陥る事はないと思われ。しかし、今回のようにまっさらの状態でAirMac機器を設定しようとすると、何の警告もなく、ただエラーが出るだけなので、首をかしげることに。(^∀^;)

AirMac機器の設定なんて滅多にしないと思いますが、Lion以降のOSで、ちょっと前のAirMac機器を持っている方は、頭の片隅にいれてくといいかもしれません。( ´ ▽ ` )ノ




ちなみに、逆パターンもあります。
AirMac ユーティリティ6.~はOS X Lion以降のアプリです。
6月に新装されたAirMac Express(白いApple TVみたいなヤツです)を、Snow LeopardやLeopardの方が使うには…AirMacユーティリティ5.6.1が必要です。

Mac 用の AirMac ユーティリティ 5.6.1
http://support.apple.com/kb/DL1536?viewlocale=ja_JP


何かフとした時に役立つかもしれない…皆のリンあれ( ´∀`)ノ 

…だったらいいなぁ(笑)





新しいAirMacExpress…ほしいなー(*´ー`*)使うとこ特にないけど…





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tag :タグ Macアクセサリー タグ Apple タグ App タグ OS

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『Macの音量(ボリューム)を1/4ずつ調節できる小技、option+shift そして最小音量は…?』
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2012年

08月

03


Macのキーボードで文字キー以外によく触るキーってなんでしょうね?
commandやshiftキーはショートカットで多用しますが、私が意外ととよくいじっているキーはファンクションのF10、F11、F12です。
音量(ボリューム)調節のキーですね~。
MacのF10:ミュート(消音) F11:音量 down ↓ F12:音量 up ↑

F10:ミュート(消音)
F11:音量 down ↓
F12:音量 up ↑


事務所でも家でもMacで音楽なんかをガンガン鳴らすことは稀ですから、いつもおとなしモードです。基本は下から1メモリの音量 or 消音です。


Macの音量調節って、1メモリずつだと思ってたりしません??
ところがどっこい!実は1/4メモリずつ音量が調整出来るんですよ!

option と shift キーを押しながらF11(音量 down )や F12(音量 up )を押してみると…メモリ1/4で微調節出来ます。

Macの音量(ボリューム)はメモリ1/4で微調節出来る。
ピコピコと1/4ずつメモリが増えたり減ったり。細かく音量調節できます。 知ってました?w


これは割と有名な小技みたいです。以前くじゃくさんのところで知ってから、1/4調節無しではMacが触れない体になってしまいました(-""-;)

キーボードからアナログ出力音量を微調整するなら…… - リンゴが好きでぃす♪

OS X Lionでは、バグがあってしばらくの間(リリースから半年以上)1/4調節が出来なかったんですよね。辛かった…。(バグです、どう考えてもバグですヽ(`Д´)ノ)
あ! 新しいOS Mountain Lionは大丈夫ですよ。ちゃんと1/4調節出来ます。(o°▽°)oヨカッタ!




まめに音量調節をする私としてはコレがないとお話にならない(n;‘Д‘))n そんな小技紹介でした。



さらにもう一つ。
 
そうやって1/4調節で1メモリより小さな音量も設定出来るんですが、最小音量ってどこだと思います? 
F11キー(音量down)を押していってみてください。…最終的には音量0でミュートになりますよね。
ということは、1/4が最小の音量という事になる…?

Macの音量(ボリューム)、メモリ1/4の状態

このままF11キーをを押すと最後はミュート状態(音量0)に。ということは、ミュートになる直前の音量が最小だと思いますよね。
F11:音量 down を押しづけるとミュート、音量0になる。




と、思いきや実は1/4よりも小さな音量設定が出来ます。
F11キー(音量down)を押し続け、一度ミュートになった状態で、F10のミュートキーを押します。
すると。ものすごい小さな音ですが、音が出るようになります。これがMacの最小音量ですね。

メモリ0の状態でF10(ミュート)キーを押すと、メモリは0なのに音が出る。
メモリ0ですが、斜線が消えて小さな音が出るようになります。

(発見した時、これはブログネタだ!(( ゚ロ゚)ノ と思いちょっと興奮。でも需要ないなぁ~~と思ってw それからから随分経ちましたがやっぱり書いとこーと。)


本当に静かな部屋なんかだと使えますよ。(というか使ってます。)
特にイヤフォンを繋いだ時は便利です。音楽を聞くにしてもiTunesで音量調節できますが、それだと他の通知の音が相対的に大きくてビックリすることが(笑)
最小音量は環境次第かもしれませが、とにかく1/4の音量調節は使えますよ(*´ー`*)




【おまけ】
この「option」+「shift」の 1/4調節は、ディスプレイの輝度やキーボードのバックライトでも使えます( ´ ▽ ` )ノ
バックライトで1/4調節の効果のほどは微妙ですけど。バッテリのもちが心配なMacBook Airで1/4にして使う、とか?(笑)

MacのFnキー、ディスプレイの輝度やキーボードのバックライトを調節する。

「option」+「shift」の 1/4調節は、ディスプレイの輝度やキーボードのバックライトでも使えます

こちらもMountain Lionでも使えます。






たわいもない技ですが、ユコびん的にはサイコーなtipsです(*´∇`*)
もしまだ知らない方がいれば、使ってみて下さい~!





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tag :タグ Mac タグ MacBookPro タグ MacBookAir タグ iMac タグ OS タグ

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『ちょーーっと待った! Mountain Lionをインストールする前にやっておきたいLionのインストール用ディスク(USBメモリ)作成。』
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2012年

07月

30


さて!
先日書いたように、準備万端でOS X v10.8 Mountain Lionインストールに臨んだ私ユコびん。でもね、もしかしたらMountain Lionを入れた後、やっぱりLionに戻したいな~と思うこと(というか必要にかられること)があるかもしれませんよ。


それにはMountain Lionにアップグレードする前に準備が必要です。何故ならOS X Mountain Lionにアップグレードしちゃうと、Mac App StoreからLionインストールappを入手出来なくなくなっちゃうから。(今現在。OSを誤認させるような事をすれば再ダウンロード可能だと思いますが…^^;)

Mountain LionにするとMac App StoreからLionがダウンロード出来なくなる。

なので本当はOS X Mountain Lionのクリーンインストールのエントリより前に書くべきだったものです。
(順番迷ったんですが…)




さぁ、Mountain Lionにした後でもLionにダウングレード出来るようにLionのインストールメディアを作っておきましょう。備えあれば憂い無し!です(`・ω・´)ノオススメ。

Lionに戻すなんてことなんて考えられない!なんて人もいると思いますから、絶対必要とは言いませんが、一台しかMacがないなら是非作っておきましょう。作らないにしてもせめて下に挙げるLionのイメージディスクだけでも取り出して保存しておいて下さい~。
2台以上Macを持っている人なら必要ないということではないですが…、例えば私のようにMac2台持っていて、片方をMountain Lionにアップグレードしても、もう片方にLionのRecovery HDがあればそこからLionをインストールすることができます。要はLionのインストールディスク(app)又はRecoveryからアクセス出来ればダウングレードは出来るわけです。あ、2台とも同時にMountain Lionにするなら、やっぱり作っておいた方がいいですよ~。(^◇^;)





Lionのインストール用ディスク(USBメモリ)作成。復旧ディスクアシスタントでも。


いざという時、OS X v10.8 Mountain LionからOS X v10.7 Lionにダウングレードするためのアイテムは2つあります。


1)Mac App StoreからダウンロードしてLionのインストールディスクを作る


(Lion インストールappがダウンロード出来るのはLion時。又はスノレパ。)
ほとんどの人はこちらかな。Mac App Storeから再度Lionインストールappをダウンロードして作ります。ダウンロード時のバージョンのOSがまるっと入るので容量5GB弱のメディアが必要。USBメモリ、DVD、SDカードなど。



2) Lion復旧ディスクアシスタントでLionリカバリーUSBメモリを作る


(Lion のRecovery HDが入っているMacでしか作れないので、こちらもLionである必要があります。)
1)のインストールappからの方法は有名なのですぐ思いつきますが、こちらは以外と盲点かも。
「そもそも初MacがLion入りでした…」なんて人はMac App StoreからLionを買っていないはず。なので、Lionのインストールappをダウンロードできないかもしれません。そんな人はコレ。LionのRecovery領域のUSBメモリ版を作ります。OS自体は入ってないのでデータサイズは1GB以下。Appleでは容量1GB以上のUSBメモリ推奨。



おまけ) LionのUSBメモリ版を入手する


ディスク作成じゃないですが^^;)
OS X v10.7 LionのUSBメモリ版

OS X Lion の USBメモリ版のを購入すればこれらの手間は必要ないですけど。すでに持っているLionにさらにお金を払うはばからしいかも。というかMountain Lionリリース後の今では入手困難なんじゃないでしょうか? AppleStoreから消え失せてますから…
やってきたちっちゃカワイイLion ~OS X v10.7 Lion USBメモリ版~



Mac App StoreからダウンロードしてLionのインストールディスクを作る


一応、作成方法を…φ(`д´)
って、先日のMountain Lionのクリーンインストールの前半とやってることは全く同じです。せっかくスクリーンショットとったし書いちゃうよ。



1)まずLionのインストールAppをMac App Storeからダウンロードします。
Mountain LionがMac App Storeに並ぶと同時にLionは消え失せましたが、購入済みタブから再度ダウンロード出来ます。
OSがLionのうちにLionインストールappをダウンロード。
OSがLionのうちにLionインストールappをダウンロード。


2)Lionのディスクイメージファイル、InstallESD.dmgを取り出す。
アプリケーションフォルダ内にあるLionインストーラーを右クリック(controlを押しながらクリック)、メニューから「パッケージの内容を表示」をクリック。
Contents > SharedSupport > InstallESD.dmg

Lionインストールappからイメージファイルを取り出す(1)

Lionインストールappからイメージファイルを取り出す(2)



3)ディスクユーティリティを使って、インストール.dmgをDVDやUSBメモリに。
USBメモリやSDカードで作る場合は、Mac OS 拡張(ジャーナリング)でフォーマット(消去)してから。InstallESD.dmgを復元。

USBメモリやSDカードの場合、フォーマットを忘れずに。

イメージファイルを入れる事で、Lionのインストールディスクになります。
[追記]インストールディスクをUSBメモリに作る際、イメージディスクをマウントしてその中身をソースに指定しないと上手くいかないことがあるようです。

DVDの場合はディスクを作成でInstallESD.dmgを指定すればok。


いっちょあがり(。´▽`)


Lion復旧ディスクアシスタントでLionリカバリーUSBメモリを作る


こちらの作り方はめっちゃ簡単です( ´ ▽ ` )ノ
AppleのサイトからLion復旧ディスクアシスタントをダウンロードして、おまかせで作れます。
その方法をやたら詳しく書いてあるブログを発見しましたよ。リンク参照。しかも作ったRecovery USBメモリでOSのインストールもしています。

"Lion Recovery Disk Assistant(Lion 復旧ディスクアシスタント)"でLion Recovery USBメモリを作成。リカバリーUSBメモリからLionをインストールしてみた

って、リンあれじゃん!((((;゚Д゚))))




* * *

以上、「Mountain Lionをインストールする前にやっておきたいといえば、まぁバックアップなんだけどもさ、そのほかにホラいろいろあるものでしょ?アプリ対応確認とか、それも大事だけどこれも大事かもよ、そもそも後戻りできない関係ってのはどうなのよ?Lionのインストールディスク作成」でした(*´ー`*)



もー、めんどいよ。って人もLionのインストールappのInstallESD.dmgだけでも取って置くといいですよ~~~~。(o_ _)o







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