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もっと知りたいリンゴあれこれ

*Mac関連備忘録ほか+絵日記* Macを使いこなせるようになりたいyucovinが、日々(遅々と)精進する様を綴ったもの。

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『私のSIMフリーiPhone 4Sの月額使用料(docomoのXi)を公開します。~SoftBank、auとほぼ一緒、むしろ…(・∀・;)』
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2012年

03月

10


タイトルは釣りじゃないですよ( ´ ▽ ` )ノユコびんです。
ご存じだと思いますが、私はSIMフリーiPhone 4Sを使っています。
『SIMフリーiPhone運用って、お高いんでしょ? 本体だって高い上に、月額使用料もかかる。auやSoftBankで契約すれば端末代負担してくれるよ』
それは、確かにその通りです。

が、今現在の私のSIMフリーiPhone 4Sの月額使用料はauやSoftBankより若干少ないのです。
『ドコモ回線とか言って、日本通信じゃないの?』
違います、docomoの契約です。


私、ユコびんも普通の経済観念の人。
同じものなら高いより、安い方がいい!(`・ω・´+) キリッ
SIMフリーiPhoneを使うにあたって「どうしたら安く運用出来るかなぁ~」と考えた結果です。
倹約出来るところはして、お得に使いたいじゃないですか?
こうして渡り歩いたSIM、3枚目ですが、これで決まりです(笑)←しばらくの間はw

SIMフリーiPhone 4SとdocomoのXiのミニUIMカード



私がSIMフリー端末に何のSIMを入れていくらくらいで使っているか、知りたい人も多かったようなので、公開します。
私のSIMフリーiPhone 4Sの回線契約とその月額使用料。

※通話料等は入れていません。契約から24ヶ月間の使用料です。
SIMフリーiPhoneをがっつり使う前提なので比較も含めデータ通信フラット系で話を進めます。二年縛りです。


ユコびんのSIMフリーiPhone 4Sの月額使用料


【契約と月額使用料】

・タイプXi にねん(二年契約) 780 円
・Xiパケ・ホーダイ フラット 5,985 円
※2012年4月分までは-1,575円、2012年5-9月分は-1,050円。
・mopera U 525 円
プロバイダ料金。spモードはドコモ端末専用なので不可
・ユニバーサルサービス料 5 円

・月々サポート -3,465 円 (24ヶ月間)
・eビリング -105 円

〈月額使用料〉 3,725 円



月々4千円以下です。また今年2012年の9月までは「Xiスタートキャンペーン」なるものがやっているので、それまではさらに1,575 ~ 1,050円割り引かれます。10月以降もキャンペーンで下げてくれるといいなぁと淡い期待を寄せていますが、ここはシビアに提示されている料金で算出です。φ(`д´)
さらにmopera Uは今4ヶ月無料キャンペーンなので最初の4ヶ月は-525円です。(他のプロバイダのキャンペーンを使うことも出来ます。)

2012年月額使用料(円)
3月1,625
4月1,625
5月2,150
6月2,150
7月2,675
8月2,675
9月2,675
10月~(24ヶ月目まで)3,725


これでテザリングも出来るんですから、私としては大満足です。
イメージしてたよりSIMフリーiPhoneが安く使えることに吃驚な人もいるかも知れないですね(o^―^o)

この安さの決め手は、見て分かるように月々サポートの割引額が大きいから。
「SIMフリーiPhone 4Sなのになんでドコモから月々サポートで割引きが貰えてるの?」
それは、SIMフリーiPhone 4Sに挿しているSIM(UIMカード)が、ドコモの端末を購入し得たものだからです。
その購入した端末による月々サポートをうけているというワケです。

現在docomoのXi端末はスマフォ4種類(月々サポート1,365円割引)、タブレット2種類(月々サポート1,995円割引)。
これに+さらに2012年2月から4月1日まで、「対象商品をMNP契約した人に月々サポートを毎月2,100円増」キャンペーンをやっています。

こういったカラクリで月々サポート3,465 円割引きが使えているワケです。

参考:月々サポートに関するキャンペーン - docomo

※月々サポートの割引対象料金は、FOMA/「Xi」(クロッシィ)の基本使用料、国内通話通信料、パケット定額料、付加機能使用料です。
参考:月々サポートに関するご注意 - docomo

さらに、この回線、これから先もっといいサービスが出てきて必要なくなった場合、Xiパケ・ホーダイ フラットをXiパケ・ホーダイ ダブルに変更してしまえば、月々5円(ユニバーサルサービス料のみ)です。2年縛りが切れるタイミングで解約すればそれでおしまいです。
そんな保険を考えてしまうあたり、私って…(^∀^;)



SIMフリーiPhone 4Sをデータ専用プランにしたら…月額使用料


さらに、これがデータ通信のみの契約だったら、タイプXi にねん780 円分が無くなります。

2012年月額使用料(円)
3月845
4月845
5月1,370
6月1,370
7月1,895
8月1,895
9月1,895
10月~(24ヶ月目まで)2,945


データ通信のみの場合、音声通話の補助として、050 plus や スカイプ、lineなんかを入れておけばいいかなと(笑)
(ウィルコムのだれ定持ちの私、当初はこっちの計画でしたw 状況によってはこっちに切り替えるつもりです。切り替える時はダブルを経由しないとフラット二重取りされるので要注意。)

050 plus
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
デベロッパ名: NTT Communications Corporation
リリース日: 2011/07/01
対応デバイス: 全機種
価格: 無料(価格は変動することがあります。購入の際はよくご確認下さい。)

Skype
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
デベロッパ名: Skype Software S.a.r.l
リリース日: 2009/03/31
対応デバイス: 全機種
価格: 無料(価格は変動することがあります。購入の際はよくご確認下さい。)

LINE
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
デベロッパ名: NAVER Japan Corporation
リリース日: 2011/06/21
対応デバイス: 全機種
価格: 無料(価格は変動することがあります。購入の際はよくご確認下さい。)



工夫次第ではSIMフリーiPhone 4Sは端末代も運用費も高くない


MNP(モバイルナンバーポータビリティ)出来る回線が必要不可欠なカラクリ(裏技?)ですが、SIMフリーiPhoneに興味がある人向けに書いてみました。
月々サポート増額キャンペーンの期間中だけですが、こうすれば思いのほか安く運用出来るという話です。
さらに、今SIMフリーiPhone 4Sの価格も随分下がっています。トータル価格面ではキャリア(auやSoftBank)のiPhone 4Sとあまり変わらない、というこの事実。
(テザリングが出来る事を考えると…私には選ばない選択肢はないですね。)


今回の私のプランはXiですが、FOMA、データ通信契約、各端末の月々サポートの組み合わせによって月額使用料は変わってきます。さらに端末の価格によってトータルの費用は違います。何を選ぶかはその人の考え方次第です。
私はLTEの未来を感じたいのと、使い回しをしてXiの高速通信の恩恵に預かる事を考慮して今回の契約を選びました。



ちょっと前はdocomoでSIMフリーiPhoneを使うと1万2千円コースでした(実際私の友人もそうやって使っていました)。今はもう「SIMフリーiPhoneは贅沢品」ではないのかもですね。


もちろん、キャリアのiPhoneと比べ、SIMフリーiPhoneは保証面で不安な要素もありますし、キャリアメールが使えないなど機能制限もあります。(逆にテザリングは出来るようになりますけど。)基本的に自己責任なので、誰にでもオススメできるものじゃありません。
"調べて理解して納得"ならアリだと思います。( ´ ▽ ` )



ちなみに、買ったdocomo端末をどうするか?は自由です。
少しでも安くあげたいのなら売ってしまうのがいいかもしれませんね。
安く買ってそれ以上で売れれば、mnp回線の違約金やmnp手数料、新規手数料がまかなえたりもします。(´ー`) なので私はこのあたりプラマイ0なのです。



 * * *

[注意事項 他]

XiのSIMをiPhone 4Sに挿してもFOMA回線でしか動きません。(対応していないため)
この月々サポート増額キャンペーンはFOMAの端末でもあります。が、FOMAのパケホーダイフラットをSIMフリーiPhoneで使うと天井が上がります。FOMAでもXiでもSIMフリーiPhone 4S以下で使う限りは速さは変わりません。

microSIMサイズでないSIM(UIMカード)の場合、SIMフリー端末で使いたいと伝え、端末の技適マークを提示するとminiUIMカードに交換してもらえます。(交換は年一回まで無料)
参考:他社製品の携帯電話機などをドコモのSIMカードでご利用する際の手続き
参考2:docomoのFOMAカードやUIMカードをminiUIMカードに変更してもらう。(年一回は無料。) - 2012.02.19


月々サポートの額は端末によって違います。また月々サポート額は突然変更になることがあります。

Xiのタブレットでも音声+データのプランが契約できます。


 * * *

参考までにSoftBankとauとの比較です。
※分かりやすいように端末代は最初に一括で払い設定で、純粋に月額使用料で比べます。同じくフラット系で、auは少しでも安くするためにプランFシンプルにします。
基本ネットデータ通信月割引き
SoftBank ホワイトプラン9803154,410▲1,9203,785
au プランFシンプル7803154,980▲2,1403,935

ユニバーサルサービス料等、細かいものは抜いてあります。auのデータ通信料は2011年10月14日から2012年1月31日申し込みの場合、それ以降は5460円のようです。(教えて頂いた方、ありがとうございます。)
auは家のネット回線+固定電話がauなら「auスマートバリュー」で24ヶ月はISフラットが3980円(それ以降は4480円)なんてキャンペーンもありますし、SoftBankもMNPならホワイトプラン10ヶ月無料なんてこともやっていますね。







今回はSIMフリーiPhone 4Sの月額使用料に関して"だけ"のエントリでした。
SIMフリーiPhoneを使うにあたって必要な知識はいくつかあり、また安く運用するためにはある程度知識と判断力が必要です。また家族割りとか他の要素がある人もたくさんいますから、何がお得かは状況によって違うんですよね。でもSIMフリーiPhone 4Sに興味のある方は調べてみるといいです。
なぁに、私が使えているくらいですから大丈夫ですよ。



そんなわけで、私はdocomoのXi契約でSIMフリーiPhone 4S使っています。
FOMA回線なので速くはありませんが、テザリングも出来て快適です(o^―^o)
いざとなったら、XiのモバイルルーターにSIMを差し替えて、Xi使います。
やっぱりXiは速いですもん。
(と言えるのも生活圏がXi圏内だからですけど)

iPad(第3世代)が一部LTE対応。次期iPhone 5(仮)もLTEがくるでしょうから…、夢は膨らみます。(o°▽°)o
(そのためには、超えるべきものがたくさんあるけどw)



通信の料金体系はめまぐるしく変わって、新しいプラン(コース)やキャンペーンがどんどん出てきます。
今、この契約がお得でも半年後にはもっといいサービスが現れるかもしれません。
SIMフリーiPhoneに限りませんが、常にフットワークを軽くしておくことがお得にモバイルライフを送るコツかも知れないと、最近考えるようになりました。
料金に限らず、機能の面でも。



と、いうことで、お財布に(出来るだけw)優しい快適SIMフリーiPhone生活を追い求めるブログ、リンあれでした(。´▽`)

(あくまで私の場合です、参考になれば^^。)








SIMフリーiPhone 4の時に比べ、4Sの価格の下がり方はすごい…(^∀^;)



[追記 2012.3.13]

どうもこのエントリは普段私のブログを読んでいない方々が読んでくれているようです。ありがとうございます。
私のブログはリピーターさんがアクセスの70%前後占めているので、内容の重複を避けるため繰り返し説明をしない傾向にあります。(ここらへんはいつも何処まで同じ説明をするべきなのか悩みます。)すみません。

このエントリは、「一般的にどうで、こうすればお得」という話ではなく、私個人の運用のお話です。
SIMフリーiPhone 4Sは海外の友人に購入して貰いました。64GB送料を含めて75000円弱です。
参考:Apple us iPhone 4S
今現在のSIMフリーiPhone 4Sの価格は上のAmazonリンクが参考になると思います。SoftBankauでの価格設定と比較するならばキャリアのページを参考にしてください。
それから、docomoの端末ですが、エントリ内にもちょっと書いていますが、安く購入して、それより高く売りました。(「MNPなら2万円引き」というのが家電量販店でやっていました。)

それからSIMフリーiPhone の一般的なメリット、デメリットについては良くまとまっているサイトがたくさんありますので、そちらを参考にして下さい。(私の視点でのメリット、デメリットはまだまとめきれていません。保証がないことは大きなデメリットだと思います^^;)
国内版と何が違う? SIMフリーiPhone4Sの○と× - 日経トレンディネット

宜しくお願いします。(o_ _)o



[追記 2012.4.18]
未だにこのエントリに訪れてくれる方が多数いるようなので追記です。
このエントリが書かれた時と今では少し状況が変わってきています。
docomoのNMP増額は5月末まで延長され、月々サポートの額も何度も変更がありました。毎月4000円程度の月々サポートがつく機種が安く手に入れやすくなっています。
SIMフリーiPhoneを使うのは、普通のケータイやスマフォと違うデメリットもあるので、万人にお勧めはしませんが、理解していれば今乗り換えで時だと思います。よく下調べをして計画的にどうぞ。
お安く快適なSIMフリーiPhoneライフを送って下さいませ。




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『SIMをカッター(ハサミ)でカットしてmicroSIMにする手順 ~ユコびんSIMチョキ職人になるの巻~』
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2012年

02月

20


※こんにちは、今日のエントリはあくまでフィクションなカンジです(・∀・)


さて、docomoのUIMカードが無料でminiUIMカードにしてもらえる今、手ずからSIMをカットしてmicroSIMを自作するなんて行為、流行りませんよねぇ…。ですが、私がブログを始めた2010年は、まだまだ自作microSIMが盛んでした。
お待たせしました…あの時ブログで言っていた事をする日がついにやってきたんですよ。


 * * *

ここにFOMAカードがあります。
お隣はiPhoneに入っているSoftBankのmicroSIMです。

SoftBank、iPhone 4に入っているmicroSIMとFOMAカード

いやぁ、比べてみると大きいですね。
コレをmicroSIMにしてみたいと思います。



SIMをmicroSIMにカットする方法…
世の中には「SIMカッター(パンチ)」なんてものがあり、だれでも簡単にSIMをmicroSIMサイズにくり抜いて事が出来るのらしいのです。

SIMパンチ(microSIMカッター) ブラックエディション

が、これがピンキリのようで、失敗するとSIMがおじゃんになるというなんてリスクもあります。
参考)【週間リスキー】SIMカットツールは必要か
この失敗例の数々を見ると…「絶対一枚目は捨てSIMで試してからじゃないと無理!((((;゚Д゚))))」と思っちゃいます(笑)



ネットを見てみると、SIMカッター派と自作派とに分かれています。(「世界の人間はまず二つに分けられる、SIMカッターを使いたい人間と、自分で切りたい人間だ(`・ω・´)ノ」…どんな分類だw)

「SIMカッターなん1度くらいしか使わない」「買うのもったいない?」「失敗だけは避けたい」「ってか私、器用だから、どう考えても自分で切った方が良いじゃん」
と、自問自答して自分でSIMをmicroサイズに切ることにしました。
なにせこの写真のFOMAのSIMは亡き友人の形見のようなものです。いくらお金を積んでも代わりはないので、リスクは避けないといけません。(そんな大事なものなら切るな、というツッコミはナシですよ~w。切らないと存在価値がないのも事実w)


SIMをmicroSIMにカットする手順


【道具】
・microSIMのサイズの分かるもの(テンプレートなど)
・はさみ(又はカッター)
・やすり
他、カッターマットや定規、ペン(鉛筆)などもあるといいですね~。
やすりは仕上げに使います。この写真のやすりは、爪用のやすりです。プラを削るだけなのでごっついものは要りません。
ちなみにカッターよりもハサミ(金属板なんかも切れるもの)の方が作業に向いてます。
(今回は手元に無かったので普通のカッターで作業しました。)

SIMをmicroSIMサイズにカットするために道具
ぼろぼろのカッターマットですみません(o_ _)o。これは私が小さい頃、兄から譲り受けたもので「カッターで切っても切れない魔法の板」なのです。幼い私はすっかり信じ込んでしまいました。小さい頃はいつも兄に騙されていたような気がします。とにかくこのカッティングボードは由緒正しいユコびん家のアイテムなのです。そんなわけで、(新しくてきれいなものも他に持っているのですが、)未だに使っています。(^∀^;)



SIMをmicroSIMにするのに重要な要素はチップの位置です。
そもそも通常サイズのSIMの規格があるので、どんなSIMでもこのように切り取ればmicroSIMになるはずです。

SIMをmicroSIMにするテンプレート(サイズ図)

ちなみにSIMのチップについて、いろいろ知りたい方はコチラ↓
参考)iPhone 4 で Self-cutted microSIM を使おう! - ^H




ネットで成功例を探して見ると、こんな図面なんて見ないで、相当適当に切っても認識するみたいなんですけどね(^∀^;)
(せめて手持ちもmicroSIMを重ねて形とるくらいはしようよ…w)
初めてだし失敗したくないので、丁寧に作業しますよ。ただの性分とも言います(笑)


1)図面のサイズで印をつけて四辺を順番に切っていきます。気持ち大きめにしておく。(0.1mmくらいの気持ちw)
SIMに印をつけて4辺をmicroSIMサイズにカットします。


2)四辺を切ったら、見本のmicroSIMを参考にして斜め部分もカット。
SIMに印をつけてmicroSIMサイズにカットします。


3)やすりでバリを取りつつ、サイズの微調整。見本のmicroSIMと重ねて様子を見ながらやるとベストです。iPhone 4SのSIMトレイにはめてみたりしてもいいですね。
(やすりがけの写真は一人では撮れませんでした。助手が必要ですね、このブログ。あ、三脚があればいいのか…)
見本のmicroSIMと重ね合わせてサイズの微調整とバリをとるためにやすりがけをします。


出来上がりました。
簡単~♪


 * * *

さて、ここに何故かdocomoのUIMカードもあります。
せっかくなのでこれもmicroSIM(miniUIM)サイズにしてみましょう。

docomoのUIMカードとSoftBankのmicroSIMカード、自作FOMAmicroSIMカード。比較。

作業2回目なので手慣れたものですw
ちなみに先のFOMAカードとこのUIMカード、プラの素材がかなり違いました。UIMカードの方がやらかくて切りやすかったです。

UIMカードをminiUIMカードサイズにカットする。

ちなみに2。このUIMカードのチップの位置だと金属部分を切り取らないといけません。ちょっと心配ですよね。しかし、切り取られる部分には必要な情報はないようなので、臆せず大胆に行きました。



FOMAの方よりもシャープにやすりをかけて~、出来上がり。
microSIMサイズにしてもロゴがきれいに入りますね、カットされるのを予見しての事でしょうか?(笑)

自作のmicroSIMカードたち。FOMA、UIMカード。


何でもそうですが、きれいに出来ると気持ちいいですね。
いい仕事しましたー満足( ´ ▽ ` ),゜.:。+゜キラキラ



 * * *

はい。
ユコびん、SIMチョキ職人になったお話でした。
この2つめの自作miniUIMカードが、ドコモショップのスタッフさんに感心された会心の自信作です。

あ、もう一度言いますが、このお話はフィクションですので、万が一参考にされる場合は自己責任でお願いします。(o_ _)o




SIMカッターもたくさん調べましたが、値段が安いモノは当たり外れがありそうです。
細かい作業が好きなら自分で切っちゃう方がお金もかからなくていいですが、切り取った枠部分をアダプターにする技は使えません。悩ましい~w







カッターマットは厚みのあるものが良いと思う。
定規は、最近アル助がお気に入り。


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『docomoのFOMAカードやUIMカードをminiUIMカードに変更してもらう。(年一回は無料。)』
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2012年

02月

19


昨年末にSIMフリーiPhoneデビューを果たしたユコびんです、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

さて、SIMフリー端末を持っている人にとってSIMのサイズは重要ですよね。
「大は小を兼ねる」なんていいますが、SIMの場合、大きいのと小さいスロットには入りませんから、小さいmicroSIMにアダプターを付けてサイズ調節をすることになります。


で!(n;‘Д‘))n
ドコモを使っている皆さんはもうご存じかもしれませんが、UIMカードのサイズを変えて貰う事って無料で出来るんです!!
無料なのは年一回。(それ以上は手数料をとられちゃいます。)


他社製品の携帯電話機などをドコモのSIMカードでご利用する際の手続き

【ドコモの回線契約があるお客様】
カード発行手数料:12ヶ月に1回に限り無料3
3 SIMカードの変更については、「FOMAカード/ドコモUIMカード」から「ドコモminiUIMカード」への変更、「ドコモminiUIMカード」から「FOMAカード/ドコモUIMカード」への変更は、12ヶ月に1回に限り無料となります。
12ヶ月につき1回を越える変更については、SIMカード発行手数料として3,150円がかかります。



契約コースは何でも大丈夫そうです。

私も、自分でちょきちょきして作ったmicroSIM(そのうち別エントリあげますw)を本当のmicroSIM(miniUIMカード)にしてもらいました。(o°▽°)o

自分加工もいいけれど、無料なら正規品?に替えて貰った方がいいじゃん!ってことで。

docomoのUIMカードとSoftBankのmicroSIMカード。比較。
(左)SoftBankのmicroSIMと(右)docomoのUIMカード。


ドコモショップにトコトコ出かけるユコびん、そしてdocomoのUIMカードはminiUIMカードになりましたw

docomoのUIMカードをminiUIMカードに替えて貰う(SIMをmicroSIMに)

docomoのUIMカードをminiUIMカードに替えて貰うのは年一回は無料、2回目以降は一回につき3150円。



miniUIMカードにして貰う際、SIMフリーiPhone 4Sの技適マークを提示します。
(技適マークの出し方:設定 > 一般 > 情報 > 認証 認証の中にある郵便番号マークに○マークみたいなやつです。)
iPhoneの技適マークの出し方。

[追記]見せなくても、交換してもらえた方もいるようです。正式には技適マークを見せないといけないみたいですが…。


それまで普通のUIMカードは没収。(私の場合、miniUIMサイズに切ってあったワケですがw)
目の前でハサミを入れられました。
ドコモショップのお兄さんも私が自分で切ったminiサイズUIMカードの出来に感心してくれ、「廃棄する(切る)のもったいないですね、家に持って帰りたいです(^∀^;)」と(笑)


miniサイズのUIM(microSIM)にはアダプターがあると便利ってことで、
一般的に普及しているタイプを両方買ってみました。
microSIMアダプタ-にははめ込み型の裏付きと、スマートな裏なしタイプがあります。

miniUIMカード、microSIMにはアダプターがあると安心。

どちらのタイプが適しているのかはSIMを入れる機器の形状によって決まります。
裏有りタイプはどうしても厚みが増すので、SIMの差し込み(着脱)が困難な事もあります。
裏なしタイプは、スロットインタイプだと引っかかってSIMの取り出しが出来なくる事もあるようです。
ちなみに私の持っている機器では裏なしの方じゃないと厳しいですね。(( ゚ロ゚)ノ

ただ、このテの代物は安いが故、製品品質にばらつきがあるので、買って試してみないとわからないと思います。

また、自分でSIMカッター(パンチャー)なんかでmicroSIMにした場合は外側の枠を取って置いてそれをアダプターとして使うのもアリのようです。(アダプタに出来るくらいきれいにくりぬかれてないとダメだけれど)





というわけで、「FOMAカード/ドコモUIMカード」から「ドコモminiUIMカード」って、契約内容にかかわらず無料でやってくれるんですね~。
そゆのをどっかのエントリで見かけた覚えはあるんですが、契約コース関係無く出来るとは思っていなくて(・∀・;)

(」`o´)」< ドコモさん! そんな良い事は、大きな声でふれまわって下さい~!

「SIMフリー端末なんて関係無いかな~」ってアナタも頭の片隅に入れておくといつか使える知識かもw




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