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もっと知りたいリンゴあれこれ

*Mac関連備忘録ほか+絵日記* Macを使いこなせるようになりたいyucovinが、日々(遅々と)精進する様を綴ったもの。

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『Adobe Creative Suite 6 Design & Web Premium 購入しました。』
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2012年

07月

29


毎日暑いですね~。夏だから当たり前ですね~。移動すると確実にあせだくですね~。汗だくというと、以前ハマっていたDSのどうぶつの森内での私のあだ名が強制的に「あせだく」で、あれはちょっといじめ入ってるよなぁ~と思い出すユコびんです。


と、全然関係前振りで始まりました。本日のリンあれ。
こないだTwitterで「ぽちった!」と言っていたのはこれです。

少し前、AdobeのCreative Cloudに乗り換えるかどうか~(-""-;)なんてエントリをupしてましたが、とりあえずAdobe CS6 Design & Web Premiumにアップグレードさせることにしました。
(CS6では、Design Premium と Web Premium が統合されて、Design & Web Premiumになりました。)


私は昨年末のライセンスルール改悪改訂騒ぎがあってからCS5.5にしていたわけですが…。
その時、「CS4 → CS6にトータル10万くらいでたどり着ければ良し」という試算をしました。
CS5.5 → CS6のアップグレードの定価は5万弱。現在の実勢価格は4.5万弱。
なんでもそうですが、いつが買い時か?という問題があります。特に高いモノだと考えちゃいますよね。人によって考え方は違うので、出たらすぐ買う、懇意の店で買う、動向を見続けて底値で買う、いろいろあります。私の場合「例えそれ以上安くなったとしても、この価格なら御の字」という価格を決めておいて、その価格で売られているお店に出会えれば買うルールです。今回の場合は「4万切ったら買い」というルールで置いておきました。そのうち下がるかな~と。

Adobe Creative Suite 6 Design & Web Premiumを安くゲット!



はい。出会ったのでポチりました!\(^O^)/
最近お世話になっているAmazonさんです~。
10%offのところにさらにクーポンで10off。トータル19%引きで39,976円也(o´∀`o)

その上、今ならAdobe製品と一緒に本(1000円以上のAmazon販売なら何でも可)を買うと1000円引きになるというので、ふらふらとポチりました(笑)
ちょっと前から欲しいと思っていた本があったんですよねー。

Adobe Creative Suite 6 Design & Web PremiumとMacOSサーバーの本、合わせて5千円以上お得。


相変わらず箱がでっかいです(笑)

AmazonからのAdobeお得クーポンは(大抵)10%off。Adobe製品は大きな買い物になるので、一割引きは大きいんですよ~(^-^)。で、このお得クーポン、昨年末のライセンス問題以降、かなりの頻度でやってきます。今月は2回ありました。
「え~、私、クーポン届いてないよ~(´Д⊂ヽ」という方もいう方は、Amazonにログインした状態でAdobe製品のページを眺めまくると送られてくるようになります。AmazonでAdobe製品の購入歴が閲覧歴がある人に送られているようです。(ただ、クーポン番号は1つで、ページは誰でもアクセスできるので、実際はクーポンのお知らせが届いて無い人でも利用できます。)

今現在、クーポンはありませんが、1000円引きはやっています。
AmazonのAdobeページ


CS6 Design & Web Premium、事務所のiMacに入れてみました♪

Creative Cloudの既存ユーザ特別価格の36,000円/年(初年度限定)も気になっているんですが…安いのが最初だけだと思うとやっぱりパッケージ版のライセンスを使っていこうかなぁと(^◇^;)
Creative Cloudの36,000円/年が毎年ならなぁ…。そっちにしちゃうんだけど…
そこらへんは、AdobeアプリのRetina対応時期や、15インチMBP以外のRetina Macが出てくるタイミングにもよりますけどね

あ、Creative Cloudのライセンスについては、この間のエントリを貼っておきます。
参考:Adobe Creative Cloud、ライセンスはどうなっているか? カスタマーサービスに聞いてみた - 2012.06.28


まぁ、一つタスクが減ったということで。(。´▽`)ウンウン






きっと、リンあれを読んでくれている2/3くらいの人は、CS6じゃなくて、その下の本の方が気になっているんじゃないかと(笑)




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tag :タグ Adobe タグ App タグ 由無し事

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『OS X Mountain Lion をクリーンインストールする方法、手順 ~インストールディスク制作編』
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2012年

07月

28


Mountain Lion使ってますか~?
私は、サブマシンのMacBook Air(Mid 2011)に(取りあえず)上書きインストールしたんですが、中には気持ちよくクリーンインストールをしてMountain Lionを飼いたい人もいるかもしれません。


Lionの時はMacBook ProのHDDに別パーティション(Lionの小部屋)を作って、それこそクリーンインストールしました。今回はサブマシンがあるんです、Mountain Lionをクリーンインストールしてみたので、その手順を簡単にまとめておきます。
(実は一度Lionにダウングレードしてみた。そこからMountain Lionをクリーンインストール。その話はまた次回に。)


ダウンロード販売になったOS X v10.8 Mountain Lion。
物理メディアがないので、インストールディスクを作ります。Mac本体とは別にメディアがあると何かあっても安心ですしね。
OS X v10.8 Mountain Lionが入ったMacに外付けでHDDなんかを繋げて(逆も可)、Recovery(復旧10.8)ディスクを使ってクリーンインストールすることもできます。(要はMountain LionのRecoveryからアクセスできればよい。)今回はお手軽にどんな環境でも出来る物理ディスクでクリーンインストールです。


今回のエントリテーマはOS X Mountain Lionのクリーンインストール。
話の流れは…

・OS X Mountain Lionインストールディスクを作る。

・作ったインストールディスクを使ってクリーンインストール[ディスクの消去(フォーマット)+インストール]

となっております。

重要なのは最初のOS X Mountain Lionインストールディスクを作るところですね。インストール自体は流れにのってけば、考えるポイントはありません(笑)

それでは今回私がやった手順をどうぞφ(・∀・ )


[追記]
上にも小文字でかきましたが、復旧10.8からアクセス出来る状態であればクリーンインストールができます。Mountain LionがインストールされているMacであれば、一緒に復旧10.8も入っているはずです。物理メディアをつくらなくてもそこからクリーンインストールはできます。^^


OS X Mountain Lionインストールディスクを作る


Lionはリリース後しばらくしてからUSBメモリ版も販売しましたが、Mountain Lionはどうなんでしょうね?
今の所Recovery disc Assistantも出てないですし、Mac App StoreのMountain Lionのインストールappから、イメージファイルを取り出して、物理ディスクを作成します。

【必要なもの】
・Mac App StoreからダウンロードしたOS X Mountain Lionインストール.app
・4.35GB以上の空のメディア USBメモリ、SDカード、DVDなど



1)Mountain Lion インストール appを入手


もちろんMac App Storeから。ダウンロードすると自動でMountain Lion インストールappが立ち上がります。が、取りあえず終了させます。

もうすでにMountain Lionをインストースしたマシンの場合。MacにMountain Lionをインストールした後、Mountain Lion インストールappは消えてしまいますが、Mac App Storeから再度ダウンロードできます。(購入済みのタブにあります。)
Mountain Lionインストール.appを再度ダウンロード



2)InstallESD.dmgを探す


イメージファイルを探します。
Mountain Lionインストーラー.appを右クリック(controlを押しながらクリック)、メニューから「パッケージの内容を表示」をクリック。
Mountain Lionインストール.appを右クリック(controlを押しながらクリック)、メニューから「パッケージの内容を表示」

Contents > SharedSupport > InstallESD.dmg
Mountain Lionインストール.app > Contents > SharedSupport > InstallESD.dmg

これが、Mountain Lionのインストーラー。

このdmgファイルを取り出して、空DVDやUSBメモリ、SDカードなんかのメディアに入れて物理Mountain Lionインストールディスクにします。Mountain LionのInstallESD.dmgは4.35GB。USBメモリなら8GBのものがいいでしょうね。


3)InstallESD.dmgをUSBメモリやDVDに復元


ディスクユーティリティで簡単にできます。
今回はUSBメモリでつくります。

USBメモリやSDカードの場合は、Mac OS 拡張(ジャーナリング)でフォーマット(消去)しておきます。イメージディスクを復旧でコピーするので名前は何でも良いです。
Mountain LionインストールディスクにするUSBメモリをフォーマット


ディスクユーティリティの復元から
ソース:InstallESD.dmg
復元先:さっきフォーマットしたディスク
(ドラッグ&ドロップで出来ます。)
USBメモリに InstallESD.dmgを復元
復元ボタンをクリックして進めばOK。
10分ちょっとで出来上がりました。

[追記]
インストールディスクをUSBメモリに作る際、イメージディスクをマウントしてその中身をソースに指定しないと上手くいかないことがあるようです。


DVDで作る時は、上部のディスクを作成ボタンからInstallESD.dmgを指定すればOKです。





Mountain Lionクリーンインストール[ディスクの消去(フォーマット)+インストール]


先ほど作ったお手製OS X Mountain LionインストールUSBから起動します。

システム環境設定の起動ディスクからでも、option押しながら起動でもどちらでもいいです。
Mountain LionインストールUSBから起動する。
Mountain LionインストールUSBメモリから起動する(2)
(※写真が全編にわたって汚いです。ごめんなさい。私のブログ作成環境ではこれが精一杯です(´Д⊂ヽ)


ディスクユーティリティで、これからMountain Lionを入れるディスクを消去します。
Mountain LionインストールUSBメモリのディスクユーティリティから

Mac OS 拡張(ジャーナリング)でフォーマット
名前はMountain Lionにしました。
0消去でなければ時間はかかりません。
ディスクユーティリティでこれからMountain Lionを入れるディスクをフォーマット。



ディスクユーティリティを終了して、いよいよMountain Lionのインストールです。

Mountain Lionの再インストールを選びます。(再じゃないけど、新だけどw
Mountain LionインストールUSBメモリからOS X Mountain Lionをインストール


OS X Mountain Lionインストール画面1

使用許諾条件に同意しないことには始まりません。
OS X Mountain Lionインストール画面2 同意書

OS X Mountain Lionを入れるディスクを選びます。
パーティションをきってあったりして複数ある場合は要注意です(`・ω・´)ノ
Mountain Lionを入れるディスクを選ぶ。

インストールの準備中。
Mountain Lionインストール準備中

Mountain Lionインストール中


ここまでで、25分くらいかかりました。※MacBook Air(Mid 2011)





インストールが終わると、アカウントの設定です。
最初のアカウントやMacの設定画面

全部並べるとキリがないのでMountain Lionらしい設定をピックアップ。


位置情報の設定。
OS X Mountain Lionでは位置情報の設定が最初に出てきます。
iOSの設定も出てきますね、こんな画面w

iCloud、iTunes Store、Mac App Storeのの設定。
OS X Mountain LionではiCloudの設定も最初にでてきます。
…、ねぇ、Appleさん。私、iCloudとiTunes Storeのアカウント違うんだよ…(´・ω・`)

スキップしても大丈夫。あとでシステム環境設定や、各アプリからできます。


今回からアイコン選びもアカウントの設定に入りましたね~。
OS X Mountain Lion、アカウントの設定
アイコンをクリックすると画像が変えられます。たぶんw


同意書や登録など、以前とは違うインターフェイスになってはいますが、基本的には同じです。

Mountain Lionのクリーンインストール完了です。



クリーンインストール完了。OS X Mountain Lionが使える様になりました(*´ー`*)
Mountain Lionを入れたMacBook Airスクリーンショット
11インチのディスプレイは横長ですなぁ。OS X Mountain Lionの新壁紙、シマウマ来襲にしてみましたw




以上、OS X Mountain Lionの物理インストールメディアを作って、クリーンインストールする方法でした( ´ ▽ ` )ノ





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tag :タグ MountainLion タグ OS タグ Apple

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『山ユコびんライオン始めました』
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2012年

07月

26


タイトル、文字の順番間違ってませんか?ユコびんです、こんにちは。

昨晩OS X v10.8 Mountain Lionがリリースされましたね。
皆さん、ダウンロード祭には参加しました?
世界中のコアなMac好きが、新しいOSをいち早くインストールせんとこぞってMac App Storeにアクセスし、サーバが混み合い、結果ダウンロードに時間がかかる…という多くの人の協力により成立するお祭りです( ´ ▽ ` )ノたぶん
4GB越えの大きいデータなので、下手すると1時間以上かかった人もいるようで…。
さらには、2012年6月11日以降にMacを購入した人への無償アップグレードプログラムのコードが発行されないトラブルもあっててんやわんやでした。
なんとなく昨年のOS X v10.7 Lion リリースの方が盛り上がっていた気がしますね。初めてのダウンロード販売だったからかもですね。

OS X v10.8 Mountain Lion



私ですか?

私は出遅れて、そんな楽しいお祭には参加出来ずw
0時を超えていたためか10分足らずでダウンロードできました。
そして、インストールしながら寝落ちしたという…(^∀^;)


起きたら、私のサブマシンMacBook Airがおふとんの横の方に転がっていたわけですが…。
「ありぃ? 君、何かあんまし変わった感じがしないねぇ~(∩゜д゜)」
というのが最初の感想でして、もしかして昨晩Mountain Lionをインストールしたのは夢だったのでは?と思ったほどです。
が、Dockにリマインダーとメモ帳、上部のメニューバー通知のアイコンが増えていたので、どうも夢ではないようです。

Mountain Lionのクラウド新機能、通知センター、リマインダー、メモ。


確かにこのMacについてを見ると…
Mountain Lionにしたので、このMacについて、バージョン10.8
確かにバージョン10.8になっています。


新しいOSを入れたらまずチェックするのが、ソフトウェアアップデート。
システム環境設定でソフトウェアアップデートを見ると…
Mountain Lion、ソフトウェアアップデートはMacApp Storeと統合
Mountain Lionからはここはお知らせだけになりました。アップデートを表示をクリックするとMacApp Storeが開きます。

実際のアップデートはMac App Storeからになりました。
Mountain Lion、ソフトウェアアップデートはMacApp Storeと統合(2)

LionがMacApp Storeで販売されてから言われてましたけど、分かりやすく統合の方向ですね。プリンタやデジカメなんかのちまちましたヤツも山ライオンのアイコン下にでてくるのかな?



早速アップデートをしてみました。
再起動が必要です。ってことで再起動して何やらインストールしてくれているようで……す……?
ぷつんと画面が真っ黒になり、そのまま落ちました。(;・∀・)

トラブルブロガー運に恵まれ気味なリンあれ管理人としては若干焦りましたが、電源ボタンを入れたら起動してくれたのでよしとしましょう。
山ライオン、ちょっと不安だよ(笑)








あの~~、気になっているですが、
Mountain Lion Serverって出てませんよね?
Lion ServerもMac App Storeから消え去ってますので、そのうち山ライオンサーバも出てくるんでしょうね。^^


unidevo_fksさんに教えて頂きました、Serverありました~!

まずMountain Lionを購入。ダウンロードしインストール。その後またMac App StoreにてOS X Serverを購入。という追加購入の形になってました。(( ゚ロ゚)ノ




*** おまけ ***

Mountain LionのRecovery 領域はどうなっているかな~?と思って覗こうとすると…

名称が名称が~~
「復旧-10.8」になっている~~(@-@;)!

Mountain Lion、Recovery HDは「復旧 10.8」と名称変更
Lionでは「Recovery HD」


分かりやすいよ、ものすっごい分かりやすいんだけどさ…orz




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