もっと知りたいリンゴあれこれ トップページボタン

もっと知りたいリンゴあれこれ

*Mac関連備忘録ほか+絵日記* Macを使いこなせるようになりたいyucovinが、日々(遅々と)精進する様を綴ったもの。

Blog内検索

このブログは引っ越ししています
このブログは2013.4.1にhttp://rinare.comへ引っ越ししました。
リンクは以下。
『もっと知りたいリンゴあれこれ(new)』
よろしくお願いします。
このブログは2013/4/1に引っ越ししました。
2秒後にリュニューアルしたページに飛びます。↓↓↓
『スポンサーサイト』
飛ばない方は、お手数ですが上部リンクから新サイトを訪問してください。よろしくお願いします。

--年

--月

--

--/--/-- --. --:--

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログは2013/4/1に引っ越ししました。
2秒後にリュニューアルしたページに飛びます。↓↓↓
『yucovin、何処から? ~HNの由来と大好きなフィルム~』
飛ばない方は、お手数ですが上部リンクから新サイトを訪問してください。よろしくお願いします。

2010年

10月

04


先日のブログでプロフィール強化月間を宣言し、ブログタイトルの由来を書きましたが、
今日のエントリは、このブログの管理人、yucovinの名前の由来です。
そんな訳でMacのお話は出てきません。

たわいのないお話ですが、お暇な方は楽しいyoutube動画でも見ていって下さい。
でも、本当はこんなもの載せちゃいけないんですよね。だって著作権が~著作権が~。
クリーンなイメージを目指しているブログですが今日はちょっと何も知らないおこちゃまのフリです(・∀・)
さてさて張り切って参りましょー。


名前の由来


さてさて、私の名前はyucovinですが
「yucovinのvinはVincent(ヴィンセント)のvin。」o(´∀`)oです。

いうなれば
姓 yuco
名 vincent

略してyucovinです。



Vincent(ヴィンセント)って何?誰?

ヴィンセント・ギャロ?」
ノン (`・ω・´)ノ そりゃ『バッファロー‘66』だ

ヴィンセント・ヴァレンタイン?」
ノンノン (`・ω・´)ノ そりゃ『FFVII』だ

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ?」
あ Σ(゚Д゚;) こんな有名人もヴィンセントだった。


たくさんの魅力的なVincentさんがいらっしゃいますが、私の名前の由来になったのはコチラの「Vincent」。私が大好きな動画です。1番と言ってもいいくらいです。3次元コマ撮りアニメです。おススメです。(*´∇`*)


Tim Burtonの監督デビュー作「Vincent」(1982年)



英語に自身の無い方は記事の下"おまけ"を参照。
(「ジャイアントビーチ」のおまけ同時上映で見たのが一番最初。)


ティム・バートンさんというと「ナイトメア ビフォア クリスマス」なんかが有名ですね。最近だと「アリス・イン・ワンダーランド」。私も映画館で見ちゃいました。そう、最近流行の3Dで、ジョニー・デップがイカレ帽子屋のやつです。感想は…良くも悪くも超ハリウッド的娯楽映画で、好みが分かれるトコロだと思うんですけど、「マッドハッターが何でこんなキャラ?」とか「あれは伏線じゃなかったんか?」とか、いろいろツッコミどころ満載だったような気がするけど、まぁ何も考えないでその場の雰囲気を楽しむのにはこれでいいのだろうし、そういう映画だってあっていいわけだけど、なんかそれって刹那的娯楽だよなぁ、でもキャラの外見が面白かったから、まぁ良いのかな、っていうか3Dとかって大昔からなかったけ? それこそマイケル・ジャクソンのキャプテンEOとか、ぶつぶつ…ですけど。世の中に一気に知れ渡った作品はやっぱり「シザーハンズ」でしょうか。映画は全く詳しくないのですが、大昔先輩が言っていたような…。

大好きで大好きで仕方ない。見てると楽しくてニヤニヤしてしまいます。(・∀・)
しかし、こんなに好きなのに、Vincentは普通に販売されていません。欲しければ今のところこれ↓を買うしか無い。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション」(2008年秋発売)
ボーナストラックとして収録されるというので、もちろん予約して買いましたから。
Vincentにインスピレーションを感じた方はyoutubeなんかじゃなくて本物を是非。




これを買うとおまけで「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」が見れるョ。って逆か~(笑)
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」も大好き。ジャックの思考パターンは絶対アメリカ人だと思いませんか?

以上が名前の公式由来です。実はVincentは後付けなのはナイショです。本当はゴニョゴニョ

あ。
姓のyucoはどこから来てるのかって?
えっと、まぁ、ありがちなんですけど、ホントの名前の一部です。こっちはどうでも良いですから~。スルッとスルーする方向で。



ここに誕生した新米Macブロガー


こうして(?)、ゆるゆる絵日記Mac系ブロガー、yucovinが誕生した訳です。
ハンドルネームってのは、ネットの世界だけの名前なので、なんだかまだ慣れません。自分でもよく打ち間違えます。(笑)
でもまさか本名でブログをする訳にもいきませんもんね。(お仕事の場合は別でしょうでれど。)
もっと良い名前が思いついたら変えちゃおうかな…。

ちなみに、上司ねこ先生のまわりには、かつてのニフティフォーラムで知り合った人々が沢山いらして、ハンドルネームで呼び合っています。
いかにもハンドルネームってわかる人はまだ良いんですけど、普通の名前みたいなハンドルネームの方なんかだとリアルの名前とごっちゃになってややこしいので、正直やめて頂きたいと思っているyucovinです。(例えば、「きょうこ」さんのHNが「りえこ」さん等。ええぃ、あなたはどっちなんだ。となります。しかもその名前がHNだなんて、こっちは知らないし。最初に説明して欲しいです、全くもー。)

しかし、私の名前は見て認識する専用で、呼んでもらうのには向いてないですね。yucovinって、自分じゃなかったら、なんて読むんだろ?て思うんじゃないかな。笑。まぁインターネット上でやり取りしてる限り声に出して呼んでもらうことはないから、いいけど。
アルファベットや漢字の羅列なんかで読みがわからないHNの人もいますよね? コンピュータ言語みたいなのとか。 呼ばれない前提なのかな?


ハンドルネーム、皆さんはどんな風に決めてるんでしょ? ちょっと気になるyucovinでした。





おまけ


Vincentのナレーション

ナレーションをしているのは、まさにこの話に出て来る俳優ヴィンセント・プライス氏。
マイケル・ジャクソンの「スリラー」の間奏の語りや笑い声もそうだったんだ~。ほえ~、知りませんでした。
wikiはお勉強になりますね。→ウィキベディア「ヴィンセント・プライス

英語が苦手~とぼやいていたら、ねこ先生が英語(簡単な会話)を教えてくれるって。(@-@;)そんな話になってます。


[ヒアリングは苦手だし~って方はコチラ↓参照]

Vincent Malloy is seven years old
He’s always polite and does what he’s told
For a boy his age, he’s considerate and nice
But he wants to be just like Vincent Price

He doesn’t mind living with his sister, dog and cats
Though he’d rather share a home with spiders and bats
There he could reflect on the horrors he’s invented
And wander dark hallways, alone and tormented

Vincent is nice when his aunt comes to see him
But imagines dipping her in wax for his wax museum

He likes to experiment on his dog Abercrombie
In the hopes of creating a horrible zombie
So he and his horrible zombie dog
Could go searching for victims in the London fog

His thoughts, though, aren’t only of ghoulish crimes
He likes to paint and read to pass some of the times
While other kids read books like Go, Jane, Go!
Vincent’s favourite author is Edgar Allen Poe

One night, while reading a gruesome tale
He read a passage that made him turn pale

Such horrible news he could not survive
For his beautiful wife had been buried alive!
He dug out her grave to make sure she was dead
Unaware that her grave was his mother’s flower bed

His mother sent Vincent off to his room
He knew he’d been banished to the tower of doom
Where he was sentenced to spend the rest of his life
Alone with the portrait of his beautiful wife

While alone and insane encased in his tomb
Vincent’s mother burst suddenly into the room
She said: “If you want to, you can go out and play
It’s sunny outside, and a beautiful day”

Vincent tried to talk, but he just couldn’t speak
The years of isolation had made him quite weak
So he took out some paper and scrawled with a pen:
“I am possessed by this house, and can never leave it again”
His mother said: “You’re not possessed, and you’re not almost dead
These games that you play are all in your head
You’re not Vincent Price, you’re Vincent Malloy
You’re not tormented or insane, you’re just a young boy
You’re seven years old and you are my son
I want you to get outside and have some real fun.

”Her anger now spent, she walked out through the hall
And while Vincent backed slowly against the wall
The room started to swell, to shiver and creak
His horrid insanity had reached its peak

He saw Abercrombie, his zombie slave
And heard his wife call from beyond the grave
She spoke from her coffin and made ghoulish demands
While, through cracking walls, reached skeleton hands

Every horror in his life that had crept through his dreams
Swept his mad laughter to terrified screams!
To escape the madness, he reached for the door
But fell limp and lifeless down on the floor

His voice was soft and very slow
As he quoted The Raven from Edgar Allen Poe:

“and my soul from out that shadow
that lies floating on the floor
shall be lifted?
Nevermore…”



[yucovinのように、そもそも英語なんて脳が拒否るって方はコチラ↓参照]

ヴィンセント・マロイは7歳。
礼儀正しくて素直でとても心の優しい少年。
でも憧れは怪奇俳優ヴィンセント・プライス。

彼は妹や犬や猫と暮らしているが、頭の中ではクモやコウモリが同居人。
そこは彼が創り出す怪奇の館だ。
彼は位廊下を歩きながら人生を苦悩する。

せっかく訪ねて来た叔母もロウ人形にしたい欲望に駆られてしまう。

犬のアバクロンビーを実験台に、恐ろしいゾンビを作るのが夢。
ゾンビ犬と一緒に霧にむせぶロンドンで獲物をあさるのだ。

だが、そんな彼も人の子。
絵を描いたり、本だって読む。
ただ他の子と違うのは、愛読書がエドガー・A・ポーだということ。

ある夜、怪奇小説の一説に彼の顔は青ざめた。

何と恐ろしいことだ、愛妻が生き埋めにされていたとは!
死を確かめに墓を掘り返す。
その墓は母の花壇なのだが、彼は気づかない。

見つけた母は彼を部屋へ入れた。
本当は塔に監禁されて、そこで一生をおくる運命なのだ。
美しい愛妻の写真を1つ胸に。

監禁で気のふれた彼の塔へ、突然母が入ってきた。
「少しは外で遊びなさい!外はいい天気よ!」

彼は何か言おうとしたが、長年の孤独で力を奪われていた。
それで紙にペンで書いた。
“私は監禁されたままここで死ぬ運命です”
母は言った。
「何を馬鹿をいってるの、空想もいい加減にしなさい!
あなたは、ヴィンセント・プライスじゃないのよ。
監禁もされていないふつうの男の子、ママの7歳の子供よ。
さあ、外で遊んできなさい!」
母は言うだけ言うと出て行った。

彼が壁の方へあとずさりすると、部屋がガタガタと揺れ始めた。
彼の錯乱は頂点に達する。
壁にはゾンビ犬の影。
妻が墓から呼ぶ声もする。
棺の中からうなり声を上げている。
壁の裂け目からはガイコツの手が。
夢の中から這い出た怪物たちが彼の奇妙な笑いを絶叫へと変える!
逃げようとドアに向かうが、その力もむなしく床に倒れた。
彼は息も絶え絶えに、ポーの「大鴉」の一説をつぶやいた。
「そして私の魂は床に覆う影に囚われ立ち上がることはない。もう二度と・・・。」

このエントリーをはてなブックマークに追加

tag :タグ 由無し事 タグ ブログ

ブログ内関連記事
Loading

yucocvinの秘密
yucocvinさん、こんばんは!

いつも「このハンドルネーム、どういう経緯が?」って思ってたので謎が解けました!
残念ながら紹介された映画、どれもタイトルは知ってても観たことない・・・。

ハンドルネームってホント、どうやってつけるんだろ?って興味ありますよね~。
私は単純に職業絡めただけ。考える能力なかったです。

かといって、やっぱしランダムの数字も暗証番号みたいだし、「イチゴの国の妖精」ってHNのオジサマがいたら、興味はあっても柱の陰から覗き見でいいかな?って思っちゃう。
[ 2010/10/05 00:10 ] [ 編集 ]
Re: yucovinの秘密
管理栄養おたぬきさんへ♪

こんにちは!(*´∇`*)

> いつも「このハンドルネーム、どういう経緯が?」って思ってたので謎が解けました!
> 残念ながら紹介された映画、どれもタイトルは知ってても観たことない・・・。

一応、こんなカンジの由来です。
私も映画全部見てるわけじゃなかったり…^-^;)
そもそも映画見る人間じゃないんですよ~。

> ハンドルネームってホント、どうやってつけるんだろ?って興味ありますよね~。
> 私は単純に職業絡めただけ。考える能力なかったです。

え~、でも、"おたぬき"さんて、どうしておたぬきなのかな?って知りたいですよ~。

> かといって、やっぱしランダムの数字も暗証番号みたいだし、「イチゴの国の妖精」ってHNのオジサマがいたら、興味はあっても柱の陰から覗き見でいいかな?って思っちゃう。

暗号みたいな人もいますよね、たまに。なんて読むの?みたいな。
「イチゴの国の妖精」www
そんなおじさまがいたら、私通っちゃいますよ~。でも確かに覗き見まででいいかも(笑)
[ 2010/10/05 01:00 ] [ 編集 ]
先日はどうもでした
[壁] _・。) ジ~ 
φ(..)イチゴの国の妖精

先日はどうもでした。
HNを見た時に ダーリンさんは外国人で国際結婚してるのかな?と
思っていました。(本名ではなく違う名前でそれっぽい雰囲気を)

[ 2010/10/05 08:30 ] [ 編集 ]
なんとなくは想像できたのですが
ですが、改めて詳らかになると「そっかぁ」となります。

ワタクシのようにweb siteのままというハンドルネームも

実は呼びにくいのが・・
[ 2010/10/05 13:01 ] [ 編集 ]
Re: 先日はどうもでした
坊主改めまったりkingさま

> [壁] _・。) ジ~ 
> φ(..)イチゴの国の妖精

www イチゴの国の妖精さんがいたら面白いのに…。

> 先日はどうもでした。
> HNを見た時に ダーリンさんは外国人で国際結婚してるのかな?と
> 思っていました。(本名ではなく違う名前でそれっぽい雰囲気を)

おぉ、お世話になりました。ぺこぺこ。
国際結婚!とっても(爆笑)なんですけど。ダーリンが外国人どころか、外国人の友達もいませんよ~。帰国子女が1人。
エスプリのかほりでもしたかしらん?(..)くんくん。
[ 2010/10/05 15:04 ] [ 編集 ]
Re: なんとなくは想像できたのですが
酔猫庵さんへ♪

> ですが、改めて詳らかになると「そっかぁ」となります。

そうですよね~。人のを聞くのは私は面白いです。好みとか考え方とかセンスとか、いろいろな情報がつまってるじゃないですか。HNって。

> ワタクシのようにweb siteのままというハンドルネームも
> 実は呼びにくいのが・・

てか、たんじゅんに長い?すいびょうあんさんって。(笑)
[ 2010/10/05 15:13 ] [ 編集 ]
No title
ティム・バートン、ボクも好きですよ。

コープスブライドを思い出しましたが、彼はVictorでした。
VincentとVictor...似てないこともない。

で、昨日、Apple Storeに行ってきまして、
MacBookがや~っと万全な状態になりましたよ^^

いやいや、無駄に長い道のりでした。
[ 2010/10/06 14:57 ] [ 編集 ]
Re: No title
やまぴさーん♪

こんにちは(´∇`)

> ティム・バートン、ボクも好きですよ。

あ、こんなとこにティム・バートン好きが! あの世界観が好きです。

> コープスブライドを思い出しましたが、彼はVictorでした。
> VincentとVictor...似てないこともない。

いや、私も似てると思いましたよ~。雰囲気とかも。ね。(*´ー`*)

> で、昨日、Apple Storeに行ってきまして、
> MacBookがや~っと万全な状態になりましたよ^^
> いやいや、無駄に長い道のりでした。

お疲れさまでした、やまぴさん。なんか大変でしたね。
在庫がなかった上に、間違ったトップケース。
ある意味貴重な経験??(^-^;)

[ 2010/10/06 15:43 ] [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可し、公開しない。(つまり内緒話?)  
・コメントは認証制です。
・現在管理人多忙のため、コメントにお返事が出来ない事がほとんどです。ご了承下さい。  

[おやくそく]
・コメントをつける方は必ず自分のメールやサイトのURLをご記入下さい。所在の分からない方のいい加減なコメントは削除します。
・宣伝目的や明らかに内容にそぐわないもの、いわゆる公序良俗に反することや誹謗中傷めいたものは削除します。
・管理人および見に来てくださった方を不快にさせる可能性があるものも内容にかかわらず削除します。
・そのようなものを目にした時に応戦するようなコメントをつけることも避けてください。こちらも削除します。
顔の見えないインターネット上のやり取りなので誤解が生じることがあります。諍いに発展する事は本意ではありませんのでご理解下さい。内容も言葉も少し気をつけて頂くだけで、コメント欄はとても有意義な交流の場になります。ご協力お願いします。(^_^)

トラックバック
この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。