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もっと知りたいリンゴあれこれ

*Mac関連備忘録ほか+絵日記* Macを使いこなせるようになりたいyucovinが、日々(遅々と)精進する様を綴ったもの。

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2011年

10月

06

2011/10/06 Thu. 21:55

私は祈らない

tag : Apple ブログ


人は自分が納得するための言葉を探す。
人は自分が納得したいがため行動する。















世間知らずで物知らずで生きてきた私が思うこと

死というものは、可能性が無くなるということ。
良いことも悪いことも素晴らしいことも酷いことも
これからの何もかもがなくなること。



これからももっともっとステキな(そして時にダメなw)アイディアをプロダクトを見たかったし触れたかった。
もちろん「Apple = Steve Jobs」ではないが。




残念で残念で仕方がない。
本当にそう思う。
もっともっとやりたいことがあったはずなのだ。
そしてそれを実現する能力も。
もったいない。

だから死はキライなのだ。
これから先の全てを奪う。







私は昨日も今日も変わらない。
Macに出会って私の世界が広がったこと。
そのおかげで今、ねこ先生のお手伝いをしていること。
こんな亜流ブログだがMacブログを始めたことでたくさんの出会いがあったこと。
Apple製品がきっかけで得たたくさんのもの。
昨日も今日もAppleと私を取り巻く人々に感謝する気持ちに変わりはない。

だから私は彼が死んでも死ななくても
良いと思ったモノを使い
良いと思うモノを作る。





人は自分が納得するための言葉を探す。
人は自分が納得したいがため行動する。

それで良いと思う。








私は言葉を探さない。
私は祈らない。
人は永遠ではない。

だから出来る事をするのだ。
死ぬまでの間、どれだけ自分が出来る事をして、そして納得するか。
それだけだ。

今から出来るだけのことをするだけなのだ。







なんてもったない。

そして、"スティーブジョブズよりカリスマ性がないけれど(笑)同じかそれくらいすごいと私が思っている"ねこ先生のやりたい事のお手伝いを頑張ろうと思いました。
(以前「スティーブジョブズと同じくらいすごいと思っている」とねこ先生に伝えたら、"この子、何言ってんの?"ってすごく冷たい顔されましたけど^^;)


うん。
どんなに考えてもすごく悲しいです。
でも悲しんで納得出来る質でないみたいです。
自分がすごく不器用なんだと初めて知りました。

私は祈りません。
彼は他人ですが、彼の死は私には他人事じゃないからです。

秋は好きな季節なのにな。
死はキライだよ、本当に。



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tag :タグ Apple タグ ブログ

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残念ですね
こんにちわ

残念でしたね まだ56歳でもう20年位は生きて欲しかったですね
彼の生み出したプロダクトが無ければ今ブログもやっていないでしょうね~
もっと知りたいりんごあれこれも無いような?もし有ってもなんて名前の
ブログなのか想像も付かないですね~なので今ここに書きこんでいることも
無いでしょうね~
スティーブジョブズが間接的に生み出した出会いに感謝ですね~
長い間ありがとうございました そしてお疲れ様でした・・・

午前中にニュースを知らせる沢山の呟きを見てうるっとしてしまい
ました・・・ヤッパリ悲しいですね 

それでは
[ 2011/10/06 23:13 ] [ 編集 ]
いつかおこることだった
ただ、ちょっと早かった。自分はそれくらいに思うことにしました。
これから先、彼が考えていたことが全て実現することはもうないのだなと
思うと、やはりもう少しこの世に存在して欲しかったと思います。

彼がアップルの全てというわけではありませんが、大きなものを占めていたと
今更ながら実感しました。
ただ、幸いと思ったのはちゃんと後継者が育っていると感じたことです。

これから先、どのように変化していくのか分かりませんが他よりも驚きに満ちた
所有欲をくすぐってくれるような素晴らしいプロダクトを期待します。

長文失礼致しました。
[ 2011/10/06 23:34 ] [ 編集 ]
多くの奇跡に感謝!
私もスティーブ・ジョブズ氏の死を信じたくないです。祈りたくないです。
また、どこかで、いや次の世代で逢えるような気がするからです。
アップルのスティーブ・ジョブズ氏が生きてる時代を共有でき、素晴らしい奇跡を起こした製品に出会えた経験は一生忘れないでしょう。アップルのブログを書いて、私も多くの方と出会えることができました。ブログ上でも、現実の世界でも、いい出会いがいっぱいありました。その出会いは今でも大切にしていきたいと思います。
アップルのブログを書いて、いろいろ情報を集めなかったら、ユコびんさんとも出会えなかったですよね。このようにコメントも書くこともなかったですよね。
でも、多くのブロガーさんのいろいろな世界観を見ることができるのも、インターネットの世界がアップルのスティーブ・ジョブズ氏の先見と創造性に満ちあふれた天才がいたからです。

明日、アップルストア仙台一番町店に献花をしてきます。これは、お別れの祈りではなく、またどこかで逢いましょうと挨拶をしてくるつもりです。

[ 2011/10/06 23:51 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/10/07 00:09 ] [ 編集 ]
死と時間
スティーブ・ジョブズ氏、本当にまだあと、10~20年生きてAppleを
見ていて欲しかった。いてくれるだけでも良かったと寂しく思います。

8月の最高経営責任者(CEO)の職をティム・クック氏に委譲。
製品の発表時期だっけで無く、自分の引き際も考える彼の時間に対する
見極めには、製品のデザイン、性能だけで無く経営者としての凄さを感じます。

この世で唯一、人間誰にでも平等に与えられるモノ「死」と「時間」。
どんなにお金持ちでも、「死」と「時間」は自分の思い通りには成りません。
延命しても死ぬのです。(じさつする人もいますが、あの世でその分の苦行が待っています)
人を沢山使えば早く仕事は終わるかも知れませんが、時は同じだけ過ぎます。

今の私達は「死」と「時間」の狭間で、自分が出来る事をする。
ただそれだけです。限られた時間の中で、自分の出来る事をしましょう。

それでは
[ 2011/10/07 00:40 ] [ 編集 ]
突然
初めまして
普段は楽しく読ませていただいてます
今回の訃報があまりに唐突だったので思わずコメント欄に書いてしまいました
私とmacとの出会いは1993年の大学のdtp講座でした
windows3.1に比べ、すごく洗練されてたのを覚えてます
ただ当時は高嶺の花!!!諦めていました
ただ時が流れ、いつの間にかipodを複数、ipad2をも所有し、近々imacを買おうと思ってた矢先の出来事でした

今日どなたかのTwitterでこんな一文を見かけました
iphone 4s = iphone for steve
思わず泣けてしまつた
取り留めの無い文章 すみませんでした
[ 2011/10/07 00:45 ] [ 編集 ]
No title
こんばんは

人間は、いや全てのものは、始まりや出会いもあれば、終わりや別れも
あるんですよね。

人間の生死ってどんな人でも必ず訪れるものですから、様々な考えがあって、
様々な悩みがあるんだと思います。

ともあれ、スティーブ・ジョブズさん。常に新しい物を創造して頂きました。
Apple社のHPにもありましたが、彼の遺した会社や、後継者、様々な友人、知人
私達みたいなユーザー。色々な物を遺していってくれました。

彼の偉業に感謝しつつ、まずは、ゆっくりと天国で休んで頂き、
また、生まれ変わって、またどこかで、活躍して欲しいです。

ユコびんさんの、「彼は他人ですが、彼の死は私には他人事じゃないからです。」

この言葉、私も同じように思いました。
[ 2011/10/07 01:51 ] [ 編集 ]
悲しい
こんばんは
突然のことでびっくりしました。とても悲しく残念で、そういう気持ちを自分で納得させるしかないという選択肢しかできないのも悲しい事実ですね。

当然のように朝がきて、当然のように一日を過ごし、一ヶ月先の予定を立て、毎日を過ごしていると、ずっと死なないんじゃないかっていう勘違いをしてしまいます。スティーブ・ジョブズさんが病に冒された時も、どこかでまだ大丈夫なんじゃないかってずっと思っていました。
だから常に、片隅にでもいいから、人はいつか死んでしまうという大前提を頭に入れておきたいです。


悲しみは今までの喜びやうれしさの反動だと思うので、そのくらいジョブズさん(Apple)に色々と与えられてきたのだな、と しみじみ思います。
私はこう思いながら、自分で自分に言い聞かせて納得しています。
[ 2011/10/07 04:08 ] [ 編集 ]
人はこう生き、こう逝くべきなのだ
さっと血の気が引く。

そんな思いでした。茫然自失。
しかし、あなたの文章を読んで、気持ちが変わりました。

Jobs氏がなし得た奇跡を私たちは知っています。
しかし、今度はいかなる奇跡も彼自身の上には起こらなくなってしまったようです。
私たちはJobs氏のようにはなれません。
でも、彼が示した生き様を忘れてしまうことはないでしょう。

そして一日一日を大切にしていく。
Jobs氏から私が受け取ったものに対するこれが私の最大のお礼です。

それしかできないし、そうしなさいとあなたの文章を読んで教えられました。
ありがとう

私たちの目は未来を見つめています。
[ 2011/10/07 05:08 ] [ 編集 ]
びっくりしました
おはようございます
病は予想以上に進行してたんですね、会社で聞いて唖然としました。
Appleと言うよりJobsファンだった私は今後出るApple製品にワクワクし
ときめく事ができるのかが心配です。

同じ時代を共有し、彼の創造したものに触れられたことを感謝です
[ 2011/10/07 07:10 ] [ 編集 ]
私は祈ります
私は祈ります。スティーブのご冥福を。
そして、アップルが今後も「アップル」であり続けることを。

スティーブも言ってました。
人は死があるからこそ今を生きるのだと。
今を懸命に生きよう。

ユコびんさんのブログを今後も楽しみにしております。
[ 2011/10/07 08:24 ] [ 編集 ]
青春そのもの
eMac使いです。
Macと出会ったのはClassic2からです。以来20年近くの時間が経ちました。
見回してみると、机の上にSE/30、iBook G4、eMac、手元にMac Book Airがあります。
持っているだけで、人を幸せにする力を、彼の製品は持っています。
一つの時代が終わりました。
悲しくてたまりません。

[ 2011/10/07 08:42 ] [ 編集 ]
感謝して、前に進みたいと思います。
yucovinさん

いつも楽しくブログ読ませて頂いてます。
僕は2008年に初めてMacbookを持ち、今日までに至ります。
いつも読むコト専門でお邪魔させて頂いてます(^^)

スティーブ・ジョブズの死を上手く受け止められなかった自分ですが
yucovinさんのブログ内容に、そしてコメント欄の皆さんの気持ちに
こみ上げる想いがあったので僕も何かを発信したいと思った次第です。

僕の生活の中では今じゃ欠かせないモノばかりです。
Appleの創ってきたモノのお陰で、世代を越えて仲良くさせて頂いている方も
沢山います。

スティーブ・ジョブズからすれば、僕は他人です。
でも僕にとってみれば恩師に匹敵するくらいです。

毎日、触っているのが楽しいApple製品。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
[ 2011/10/07 09:25 ] [ 編集 ]
No title
確かに、ワタクシもMacに出会っていなかたら、今の仕事をしていないかもしれません。
…ってことは、どーなっていたか…なんて、考えるだけでくらくらしてしまいます。

僕の嫌いなWin userが以前「Macなんておもちゃだ」と言っていました。
いいじゃんか、おもちゃで。本物のおもちゃには愛があるぞ~!

この先がちょっとだけ心配…いや、Macの行き先が…。
[ 2011/10/07 10:55 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/10/07 17:46 ] [ 編集 ]
献花
も、盛り上がってしまって、テレビ局まで来る始末。
それを冷ややかに見てた自分だけど、
今日、伊東屋に行く用事があったので、
通り道で花を一輪買って、置いといた。AppleStore銀座。
(自分のそれは)
納得したいがための行動なのかしらん? いや違うな。
でもなんか、したかった。に違いない。
ともかく、

△思ったより冷めてる自分。とりあえず放置▽
[ 2011/10/07 19:26 ] [ 編集 ]
No title
こんばんは

ジョブズ氏の急な死の話を耳にしまず始めにとても驚きましたね。
自分もジョブズ氏は尊敬する人の一人であまりにも偉大な人物がいなくなってしまいショックでたまりません。

ジョブズ氏もあれだけ体調の悪い中、亡くなる寸前まで活躍し続けるなんて本当に凄い人物ですよね。

最後にジョブズ氏が生前残したこんな話があります。
「誰だって死にたくないものだ。天国に行きたいと思っている人でさえ、そのために死ぬのはいやだと思っている。しかしそれでも、死は誰にも共通した行き先だ。死を逃れたものは誰もいない。「死」は「生」が生んだ唯一無比の最良の発明と言える。古いものを一掃して、新しいものに道を譲る。今は新しいほうがあなただろうが、そう遠くない将来にあなたは徐々に古いほうになり、やがては消え去る。こんな言い方で申し訳ないが、全くの事実だ」
これを見るとなんか無茶苦茶考えさせられて泣けて来ませんか??


[ 2011/10/07 19:31 ] [ 編集 ]
思い出したことがありました。
昔ジョブズが去った頃の時代にMacを手に入れた私は、その良さにハマった。
ジョブズは当時既に伝説となっていたが、常にその中に居るのを感じていた。
そんな事を今思い出した。

又いなくなってしまったが、これからもずっと居るような氣がする。
[ 2011/10/09 10:40 ] [ 編集 ]
こんにちわ
残念です (/_;)
Macに出会わなかったら…キーボードをたたくことも、インターネットをすることもなかったと思います。
そして、ユコびんのブログにも出会えなかったでしょう。
持つ喜び、触る楽しさを教えてくれたApple=スティーブジョブス。
ジョブスは、5年先の道筋を残してくれてると聞きます。
きっと、ジョブスのDNAは引き継がれていく思います。
感謝、感謝です。これからも、Macを愛用していきます。
[ 2011/10/09 15:43 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
*** コメントを下さった皆さんへ ***

たくさんのコメントありがとうございます。

このエントリはコメント欄を解放しようかどうか迷ったのですが、
やり場のない気持ちを書き留めたい人もいるのではないかと思いました。

人それぞれの受け止め方をする、それでいいんだと思います。

皆さんの書き込み、一つ一つ大事に読ませて頂きました。
ありがとうございました。
[ 2011/10/26 06:32 ] [ 編集 ]
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